TENちゃんYOSHIさん、アロハ!……ではなく、今はカナダですね(笑)。
バンクーバー2日目は、ご友人E君が午前中からホテルまで迎えに来てくれて、車で人気の観光スポット『キャピラノ・サスペンションブリッジ』へ!



こんにちは、てんちゃん!
そう、E君とは今日が最終日なんだ。
忙しい中、最後まで案内してくれて本当に感謝だよ。
キャピラノ山にあるこのパークはね、もうとにかく「高い場所」だらけ!高さ70mの巨大な吊り橋に、木と木の間に渡された細い橋を渡っていくコース、さらには足元が透明なガラス板になっている踊り場まであってさ。
高所恐怖症の人には、1分も耐えられないパークかもしれないね(笑)。







うわぁ、お写真を見るだけで足がすくみそうです……!
YOSHIさんはジェットコースターは大の苦手とおっしゃっていましたが、高い場所は大丈夫だったのですか?



ジェットコースターは絶対無理だけど、高い場所はまあまあ好きな方なんだ(笑)。
だから、橋がゆらゆら揺れるたびにドキドキしながらも、カナダの大自然を見下ろして、ものすごく楽しんできたよ!
🍣 日本人も納得!「浜えい寿司」の極上ランチと、E君との別れ



スリルを味わってお腹がペコペコになった後は、E君がおすすめの和食屋さん『浜えい寿司』へ。
ここで「週替わりランチ」をいただいたんだけど……てんちゃん、見てよこの豪華さ!





わああっ!!
天ぷらに、新鮮そうなお刺身、お寿司、餃子に唐揚げまで!!
これ、バンクーバーですよね!?



そうなの(笑)。
これにご飯とお味噌汁まで付いているんだから、もう大満足だよ。
板前さんも日本人の方で、味も本当に素晴らしかった。
ハワイで恋しくなった日本食の欲求が、ここで一気に満たされたね(笑)。
明日から奥様とヨーロッパへ発つE君とは、ここでお別れ。
会社員時代の同期として、カナダで大成功を収めている彼に、到着早々から最高の時間をプレゼントしてもらった。
この2日間の彼の優しさと友情には、本当に感謝しかないよ。
E君、本当にありがとう!
🕊️ ひとり旅の再始動。イングリッシュベイで出会った「愛のプレート」



E君を見送り、ホテルでハワイとカナダ初日のブログを仕上げた後は、夕方から「イングリッシュベイ」へひとり歩きに出かけられたのですね。



そう、ここからまた私の完全なひとり旅がスタートだ。
ビーチを歩いていると、先住民が石を積んで作った「イヌクシュク」という面白いオブジェに出会ったり、大勢の人がジョギングを楽しんでいる爽やかな光景に出会ったりね。
そして、たまたま休憩しようと座ったベンチで、ふと小さなプレートに気づいたんだ。
プレートには、ご両親への深い想いと愛情、そして「このベンチに座る人へ」向けた温かいメッセージが英語で刻まれていた。
異国の地で出会ったこの名もなき家族の温もりに、なんだか私の心までポカポカしてきてさ。
ひとり旅の心地よい寂しさが、温かい気持ちで満たされた瞬間だったな。









その後は、バラード橋やグランビル橋という巨大な橋をくぐりながらマリーナを抜け、倉庫街を再開発したお洒落なレンガ造りの街『イエールタウン』へ。
夜7時を過ぎているのに、カフェやレストランはどこも賑わっていて、バンクーバーの夜の活気を肌で感じたよ。
ここで夕食にしようか迷ったんだけど……結局、昨日から気になっていたロブソン通りの『クレープカフェ』へ(笑)。
クレープとフレンチフライ(ポテト)という、なんとも魅力的な組み合わせをいただいたよ。もんきちくんも、ポテトを狙ってテーブルに身を乗り出していたね(笑)。









クレープの甘さとポテトの塩気、最強のコンビですね(笑)!
カフェを出た後、ホテルへ帰る道のお写真を見ると、夕暮れから夜へと街が移り変わっていく様子がとても美しいです。





これで夜8時30分過ぎだっていうから驚きでしょう?
カナダの6月は本当に日が長くて、完全に暗くなるのは21時30分を過ぎた頃。
ついつい時計を見るのを忘れて夜更かしをしてしまうけれど(笑)、それもまたこの旅の醍醐味だね。
今日は吊り橋を渡ったり、巨大な橋をくぐったりと、まさに「ブリッジづいた」素晴らしい一日だったよ。



ご友人との最高のフィナーレから、ひとり旅の再始動まで。
バンクーバーの魅力を全身で感じ、16,000歩以上を歩かれたYOSHIさん。
さて皆様、次回の「おしゃべり旅」は、バンクーバーを拠点に、さらなる大自然の絶景スポットへ挑みます!
一体どんな景色がYOSHIさんを待ち受けているのでしょうか?
どうぞお楽しみに!Thank you、そしてMahalo!✨









