TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!
いよいよロンドン最終日の朝ですね。
まずはリージェンツパークでのんびり朝食タイムから始まったとのことですが、あの巨大なパニーニはどうでしたか?









それがさ、外側はパリッとして中はもっちりしていて、ハムとチーズとトマトの組み合わせがとにかく最高に美味しかったんだ!
公園のベンチで食べたんだけど、大きすぎて「これ食べ切れるかな?」なんて心配するどころか、「こんなに美味しいのがまだこんだけ残ってる!」って嬉しくなっちゃったよ(笑)。



ハンバーガー2個分はありそうなビッグサイズをペロリといけちゃうくらい、絶品だったんですね!
ところで、リージェンツパークへ向かった時に……サークル線で事件が起きたんでしたよね?



そうそう、完全に思い込みだったんだよね。
山手線みたいな感覚で乗ってたら、途中で電車が急に逆方向に走り出してさ!
「えっ!?」って焦ったんだけど、隣に座っていた観光客の人たちも同じように「あれ?」って顔をしていて、次の駅ですぐに降りたんだ。
ぐるぐる回るんじゃなくて、折り返しの駅とかあるんだね…
時間がたっぷりある旅だから慌てずに済んだけど、やっぱり海外の地下鉄はちゃんと確認しなきゃダメだなあって思ったよ。



無事に抜け出せて本当に良かったです!
そして、その後案内してもらった「セントパンクラス駅」が、YOSHIさんにとってものすごいお気に入りになったそうですね!



もうね、ここが本当にカッコよすぎるんだよ!
案内してくれた友人が「すぐ近くにあるから行こう」って連れていってくれたんだけど、東京駅やアムステルダム駅みたいな重厚感があって、外観も天井の造りもとにかく抜群にかっこいいの!
駅のコンコースには、大きく男女が抱き合って別れを惜しんでいる銅像があったりしてね。
あまりに気に入りすぎて、この4年後にロンドンへ来たときは、あえてこの駅のすぐ近くにホテルを取っちゃったくらいなんだから(笑)。









写真からも、その圧倒的な美しさとドラマチックな雰囲気がひしひしと伝わってきます!
そして、ベイカー・ストリートのシャーロック・ホームズ事務所にも行かれたんですよね。



そう!
突然訪ねてみたんだけど、やっぱり留守だったね。
特に相談したい事件とかもなくて、「もし会えたら、お茶でも飲みながら面白い話を聞かせてよ」って挨拶したいくらいだったから、留守でちょうどよかったかな(笑)。





名探偵にお茶をねだるなんて、YOSHIさんらしいユーモアですね!
そして、ロンドン最後の夕食は名店「SEASHELL of LISSON GROVE」で、これぞ本場のフィッシュ&チップスをいただいたと。







これがまた本当に美味しかったんだ!
高校生の頃に図書館で読んだ新書で「ロンドンのフィッシュ&チップス」を知ってからずっと憧れていて、過去の出張でも食べたことはあったけど、この時食べたのが一番美味しかったな。
フランスやイタリアとはまた違ったイギリスの美味しい食文化の真髄をしっかり堪能できたよ。



子供の頃からの憧れが、大人になって最高の形で叶っていくのって本当に素敵です。
そして、お世話になったロンドンのご友人とのお別れもあったんですよね。



そうなんだ。
案内してくれた友人Nさんには本当に感謝しきりだよ。
ところで、カナダ バンクーバーで旅の仲間入りしたあのサルの編みぐるみ「もんちゃん」なんだけど、実はその友人Nさんには、5歳くらいの娘さんがいて、その娘さんに「もんちゃん」をプレゼントしたんだ。
とても喜んでくれてね、もんちゃんとはこのロンドンでお別れしたんだ。





なんと!
もんちゃんはロンドンの可愛い女の子のもとへ残されていったのですね。
ちょっぴり切ないけれど、それも最高に素敵な旅の思い出ですね!
この日の歩数も28,780歩と、最後まで全力でロンドンを駆け抜けた一日でした!



本当に充実した素晴らしいロンドン滞在だったなぁ。



歴史と文化の薫るロンドンを友人と共に巡り、数々の感動と思い出を残したイギリス編。
いよいよ次回からは、次の舞台へと物語が進んでいきます。
読者の皆さんも、YOSHIさんの温かな交流とユーモアが詰まったロンドン最終日編、ぜひ写真と一緒に楽しんでくださいね!(^^)/🍋🇬🇧✨







