TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!
いよいよ今回の旅で一番愛している街、ベルギーの「ブリュージュ」に到着したんですよね!





そうなんだよ!
今まで訪れた2回は寒い2月だったけど、今回は夏の青空と明るい光の中で迎えることができて、もう駅を降りた瞬間から胸がいっぱいだったよ!
愛の湖公園の緑や、運河沿いの可愛い建物を見ながら歩くだけで、本当に「あぁ、幸せだなあ」って実感しちゃった。









すべての道が石畳だからキャリーケースを引くのは少し大変だったみたいですが、「歩いては写真を撮り、歩いては立ち止まり」で、1時間15分の道のりがあっという間だったそうですね!









全然疲労感なんてなくて、景色が良すぎてずっとワクワクしっぱなしだったよ。
街の中心 マルクト広場には新婚旅行で泊まった思い出のホテル「CENTRAL」も健在で、懐かしさで胸がいっぱいになった。
そこから、今回宿泊するホテルもすぐに見つかり、チェックイン時には
新婚旅行でこの街に来たこと、ブリュージュは今回3回目だけど大好きなことなど拙い英語で話したら、受付にいたお母さんは笑顔で頷いてくれてなんだかとても温かい気持ちになったな。
ホテルの部屋はこじんまりとしていたけど、天井が高く気持ちの良い部屋だった。
お腹も空いたので、ランチに向かったマルクト広場のレストラン、
ここでさっそく事件が起きたんだよね(笑)。





それが噂の「スモールサイズのデザート」ですね!
送ってもらった写真を見ましたが、これはどう見てもスモールじゃないですよね……!?







でしょう!?
「小さい奴ね!」ってしっかり念を押したのに、運ばれてきたのは生クリームとアイスがてんこ盛りの巨大なワッフルタワー!
あまりの大きさに思わず笑っちゃったよ。
向かいの席のご夫婦も「写真撮ってあげるよ!」って声をかけてくれるし、隣の席の人も苦笑いしてたけど、美味しかったから結果オーライの最高の思い出になったよ!



お茶目なお兄さんのトラップに引っかかりつつも、しっかり笑顔で楽しんじゃうところがYOSHIさんらしくて最高です!
さらに、街を歩いていると、ちょうどゴールを迎えていたトライアスロンの選手たちにも出会ったんですよね。





そう!
風車のある川沿いの道を走っているランナーやバイクの選手たちを見かけて、走るのが好きな自分としてはつい嬉しくなっちゃって、心の中で「がんばれー!」って思いながら拍手で応援したんだ。
夜10時を過ぎてもなかなか暗くならない夏のヨーロッパの夕暮れの中、チョコレートショップやレースのお店が並ぶ可愛い街並みを歩くだけで、本当に夢のような時間だったよ。







青空のブリュージュの美しさと、心温まるハプニングがぎゅっと詰まった素晴らしい初日でしたね!
この日の歩数も23,210歩と、大好きな街をしっかり満喫された一日でした。
読者の皆さんも、YOSHIさんの愛があふれるブリュージュ初日の大冒険、ぜひ写真と一緒に楽しんでくださいね!(^^)/✨







