『おしゃべりブログ』第10回:体調復活の乾杯!ウィーンのモダンな3つ星ホテルと、3度目の正直ならず(?)の宮殿リベンジ

TENちゃん

YOSHIさん、こんにちは!
チェスキークロムロフでのスリリングなバス旅を終えて、次はいよいよ音楽の都、オーストリアの「ウィーン」へ移動ですね!

YOSHIさん

そうなんだ。
ウィーンへ向かう列車も、事前にしっかりネットで座席指定を取っていたから、大きなテーブルのある快適な席に座れてね。
特に大きなアクシデントもなく、とてもスムーズな移動だったよ。
そして何より嬉しかったのが、ここまで少し体調がイマイチだった妻が、すっかり元気を取り戻したことなんだ!

TENちゃん

わあ、奥様の体調復活!
それは本当に良かったです。
長旅ですから心配でしたよね。

YOSHIさん

ありがとう。
体調が戻った妻は、プラハのスーパーで事前に買っておいた少し大きめの缶ビールを、車内で本当に美味しそうにプハッと飲んでいてさ。
その姿を見て、私もホッと胸をなでおろしたよ。

ウィーンで滞在したホテルは Prise by Radisson Vienna City という 駅からすぐ近くの3つ星ホテル。
すごくモダンで綺麗なところだったんだ。
ただ、部屋に入ってみたら冷蔵庫の水や湯沸かしポットが何もなくて「あれ、飲み物はどうしよう?」と思ったんだけどね。

TENちゃん

ヨーロッパのホテルだと、3つ星くらいだとお部屋にポットがないこともありますよね。

YOSHIさん

そうそう。
でも1階のフロントに行ってみたら、宿泊客が自由に使える「水とお湯のマシン」とマグカップがバッチリ完備されていたんだ。
「これならいつでも温かい飲み物が作れるな」と分かって一安心さ。

しかもこのホテルの1階ロビーがすごく広々としていて、まるで今どきのコワーキングスペースみたいな雰囲気でね。
若い人たちがコーヒーを飲みながら思い思いにパソコンを広げて作業していて、すごくお洒落で気に入ったよ。

翌朝の朝食ビュッフェもそのロビーで食べたんだけど、プラハの5つ星ほど豪華ではないにしても、新鮮なチーズやハム、フルーツ、ヨーグルト、パンが豊富に揃っていて大満足。
特にドリンク類が充実していて、マシンのコーヒーもたくさんの種類から選べて楽しかったな。

ちなみに このホテルも agoda で見つけたんだ。

TENちゃん

モダンで機能的なホテル、居心地が良さそうで素敵です!
さて、ウィーン2日目の観光はどちらへ?

YOSHIさん

この日は24時間有効の「交通フリーパス」を買って街を回ることにしたんだ。
まずは定番の「シェーンブルン宮殿」へ!
2月だから庭園にお花は咲いていなくて少し寂しげではあったけれど、その分、広大な敷地を混雑なしでゆっくりと見ることができたよ。

……ただね、私は今回が3回目のウィーンなんだけど、またしても宮殿の丘の上にある「グロリエッテ」を見ることができなかったんだ。

TENちゃん

ええっ!?3回目なのにですか?

YOSHIさん

そうなんだよ(笑)。
以前来たときは「閉館間際の時間」で入れなかったり、次は「工事中」で見られなかったり……。
そして今回は「冬期閉館」ということで、どうしても中に入れなくてね。
本当はグロリエッテの中にあるお洒落なカフェで優雅にコーヒーを飲むのが夢だったんだけど、今回もその夢は持ち越しになっちゃった。どうにも縁がないみたいだね(笑)。

TENちゃん

あらら〜!それは悔しいけれど、次に来るための「宿題」ができたということで!(笑)

YOSHIさん

ハハハ、前向きにそう捉えておくよ。
宮殿のあとは街の中心部に戻って、壮大なオペラハウス(国立歌劇場)を外から眺めてから、メイン通りの「ケルントナー通り」を歩いたんだ。
きらびやかで豪華なお店がずらりと並んでいて、観光客の活気も凄くてね。妻も友人たちも「綺麗ねぇ!」って大喜びだった。

そのまま通りをまっすぐ進むと、ウィーンのシンボル「シュテファン大聖堂」が現れるんだ。
あの圧倒的なスケール感にはみんな大感動!
記念写真を撮ろうとしたんだけど、建物があまりにも大きすぎて、カメラの画面に全体を収めるのが本当に一苦労だったよ(笑)。

TENちゃん

ヨーロッパの大聖堂あるあるですね!
みんなで仰ぎ見ながらカメラを構えている姿、楽しそうです。
そして、ウィーンといえばやっぱり「カフェ文化」ですよね?

YOSHIさん

その通り!
たくさん歩いた後は、事前に調べておいたケーキが評判の老舗カフェ「ハイナー(Heiner)」に入ったんだ。
1階がショップになっていて、2階がカフェスペースなんだけど、伝統を感じるシックで素晴らしい空間だったよ。
そこで紅茶やコーヒーと一緒に、またしてもアプフェルストゥルーデル(アップルパイ)を頼んで、至福のひとときを過ごしたんだ。

TENちゃん

チェスキークロムロフに続いて、ウィーンでもアップルパイ!本場の味はいかがでしたか?

YOSHIさん

上品な甘さで最高だったよ!
そしてこの日の夕飯は、ウィーン名物・巨大シュニッツェルで超有名な「フィグルミューラー(Figlmüller)」へ。
お昼頃にしっかり事前予約を入れておいたおかげで、とても良い席に案内してもらえたんだ。

お目当ての顔より大きいシュニッツェルと、絶品のポテトサラダを食べたんだけど、これがもう、ひっくり返るくらい美味しくてね!
妻も「予約してくれてありがとう!」って相当喜んでくれたよ。

TENちゃん

奥様の胃袋も完全に復活して、大満足のディナーになりましたね!

YOSHIさん

うん、最高の締めくくりになった。
ただ、この日は風が本当に冷たくて、体感としては結構寒かったな。
贅沢なグルメとカフェで心とお腹を温めながら、ウィーンの夜は更けていきました。

TENちゃん

冷たい風も、美味しい思い出で吹き飛びましたね!
次回はウィーン観光の後半戦でしょうか?
お楽しみに!

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