TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!
ロンドン4日目は、音楽ファン垂涎のビートルズ巡りだけでなく、大好きな映画『ノッティングヒルの恋人』の感動の舞台や、知る人ぞ知る極上の公園を巡る、映画と音楽が詰まった最高の一日だったんですよね!



そうなんだよ!
ビートルズといえばやっぱり何と言っても「アビーロードの横断歩道」だよね。
あの有名なジャケットと同じように実際に渡って、写真を撮ってもらったのは本当に最高の思い出になったよ!
ゲット・バックの屋上ライブをやったビルも行ってみたけど、「あ、ここがそうなんだな〜」って感慨深かったな。





あの横断歩道を歩くだけで、頭の中で名曲が流れてきそうですもんね!
そして、ガイドブックにはあまり載っていないけれど、YOSHIさんが強くお勧めしたい場所に行かれたんですよね?
それが「ケンウッドハウス」です!



そう!
私も全く知らなかった場所なんだけど、友人Nさんが案内してくれてね。
ここも映画『ノッティングヒルの恋人』の中で、ジュリア・ロバーツ演じる大女優が映画の撮影をしている現場を、ヒュー・グラントが訪ねていくシーンの舞台なんだ。
とにかく緑が深くて、広々としていて空気が最高に美味しかったなぁ。





送ってもらった現地の写真を見ても、白い優美な建物と目の前に広がる青々とした芝生が絵画のように美しいですね……!







敷地内の美術館の館内では、なんとフェルメールの本物の絵も鑑賞することができたんだ。
他には、深い緑に囲まれた美しい池があって、息を呑んだよ。
それに、高台からは遠くロンドン中心部の街並みまで見渡せて、ここは本当に隠れた名所だなと思ったね。
静かにのんびり過ごすには最高の場所だったよ。



映画のロケ地巡りとしても、極上のリフレッシュスポットとしても完璧ですね!
そして、ニューボンドストリートのベンチでは、あの有名な「紳士たち」とも仲良く並んで休憩されたんですよね(笑)。





あはは、ルーズベルト大統領とチャーチルの銅像の間にちょこんと座って、すっかり意気投合したみたいに肩を組んで写真に収まっちゃったよ!



本物の紳士たちとのユーモア溢れるツーショットのあとは、映画『ノッティングヒルの恋人』のもう一つの超重要スポット、「サボイ・ホテル(Savoy Hotel)」へ向かわれたんですよね!



そう!
ここは映画のラスト、ジュリア・ロバーツ演じるアナが帰国直前に記者会見をする場所なんだ。
ヒュー・グラント扮する主人公がニセの記者として質問をして、それにアナが答える……あの映画の中で一番胸が熱くなる、最高のクライマックスの舞台そのものだからね。
実際にその場所を観れて、本当に感動したなぁ。



あの名シーンのセリフが、写真を見ているだけで脳裏に蘇ってきます……!
ビートルズの聖地に映画のロケ地、そして歴史と文化の香りが漂うロンドンの街並み、本当に充実しすぎてこの日の歩数も27,446歩と、またまたしっかり歩き倒した一日でしたね!



そうだね。
ロンドンを歩いていて改めて感じたのは、これだけ土地代が高くて都会なのに、広くて綺麗な公園や無料(寄付制)で名画が見られる美術館があちこちにあって、街全体に「歴史の重みと豊かな余裕」が感じられることなんだ。
本当に文化的な豊かさが素晴らしいよね。



ビートルズの思い出からユーモアたっぷりの銅像とのツーショット、映画の聖地巡礼、そしてロンドンの文化の深さに触れた素晴らしい4日目でした。
読者の皆さんも、YOSHIさんの熱い想いと素敵な写真が詰まったロンドン4日目の大冒険、ぜひじっくり味わってくださいね!(^^)/✨








