TENちゃんYOSHIさん、おはようございます!
イギリス3日目は、朝から最高の晴天に恵まれてコッツウォルズ地方の「ボートン・オン・ザ・ウォーター」へ向かったんですよね!



そうなんだよ!
小川が流れていて石造りの建物が美しくて、青空と澄んだ空気が本当に清々しかったなぁ。
送った写真のカフェのテラス席で、村の人たちがコーヒーを飲みながらのんびりしている雰囲気がすごく良くて、「ここで朝食を食べればよかったねって友人と話したんだ。







写真のカフェ、石造りの味わいと路地の雰囲気が絵本の世界そのものですね。
もし今ここで絵を描くとしたら、どんな景色を描きたいですか?



やっぱり、川が流れて向こう側にカフェが並んでいて、建物と建物の間の路地の向こうに緑の草原が広がっている景色かな。
頭の上には真っ青な空と、もくもくの白い雲!
高校生のときにカレンダーの裏にポスターカラーで描いていたような、そんな最高の風景が目の前に広がっていたよ。



なんだか、YOSHIさんの心の中の原風景とピタリと重なるような場所だったんですね。
そこから車で向かったのが、シェイクスピアの生まれ育った町、ストラトフォード・アポン・エイヴォンですね!







そうそう。
普段こういう博物館系はあまりじっくり見ないんだけど、シェイクスピアの生家に行ってみたら、天蓋付きのベッドがあったり家具も立派ですごく裕福なお家だったんだよね。
お土産売り場で本のタイトルを見ていたら、読んだことがないものも含めてほとんど全部知っているタイトルばかりで、「考えてみると、大したもんだなあ!」って感心しちゃったよ。



そして、YOSHIさんの子供の頃の思い出といえば、ピーターパンのお話もすごく印象に残っているんですよね。



そうなんだ!
幼稚園や小学生の頃に読んだディズニーの外国風の絵本が大好きでね。
「わんわん物語」と「ピーターパン」の2冊。
ピーターパンと言えば、影を自分の体に縫い付けるシーンも好きだったけど、一番お気に入りだったのは、空飛ぶ上空から、たくさんの明かりが灯る夜の」ロンドンの街並みを見下ろしている絵だったんだ。
もう本当に綺麗で、子供心にずっと心に残っていたんだよね。



子供の頃に絵本で憧れていたロンドンに、今こうして大人になって実際に訪れているなんて、なんだか運命的ですごくロマンチックですね……!





そうだよねぇ。
そしてストラトフォードでのお昼は、軽くチーズケーキと紅茶にしたんだけど、ここで本来辛党の友人が、店頭に飾ってあった鬼のように生クリームの乗ったジャイアントスコーンウィズクリームにチャレンジしたんだ!
結果、あえなく半分で撃沈したんだけどね(笑)
ランチを済ませたあとは、ロンドン市内に戻って、お世話になった友人Sさんと感動のお別れをしたんだ。









その後はホテルからすぐのケンジントン・ガーデンズへ行かれたんですよね。
広大な公園でピーターパン像にも出会えたし、夜は旅の定番となっている「胡椒なし(汗が止まらなくなるから絶対NG!)」の安心・安全な炒飯をしっかり楽しまれたと(笑)。





そうそう!
海外で食べる炒飯は胡椒が入っていなくて、汗だくにならずに美味しく食べられるから最高なんだよね。
この日の歩数は17,113歩!



美しい村の朝の散歩から子供の頃の夢の記憶まで、心がいっぱいになる素晴らしい一日でしたね!
読者の皆さんも、絵本の世界のような美しい村々と、YOSHIさんのノスタルジックな思い出が詰まったイギリス3日目の旅、ぜひ写真と一緒に楽しんでくださいね!(^^)/✨









