TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!
フランクフルト2日目は、お買い物天国から感動の日本食、そして運命の出会いまで盛りだくさんの一日でしたね!



そうそう。
まずはホテルの美味しい朝食を食べてから
昨日と同じくカイザー通りをまっすぐ歩いたんだ。
欧州中央銀行やフランクフルト歌劇場を観ながら、ガルスアンラーゲへ
公園の中には、シラー碑、ハイネ碑、ベートーヴェン碑があってね。
公園の中をそのまま、Lucae-Brunnenという美しい噴水や旧オペラ座の前まで歩いて行ったな。













そして、高級ブランドショップの並ぶゲーテ通りを通って、ゲーテ広場に出て、ガレリアカウフホーフというデパートのおもちゃ売り場で、ぬいぐるみやミニチュアアニマルとかを買われたんですね?









そうなんだよ。
当時もう60歳だったけど、玩具やぬいぐるみを見るのが大好きでさ。
旅の終盤で荷物も気にしつつだったけど、ついついシュタイフのくまのぬいぐるみとか、ミニチュアアニマルとか、いろいろ買っちゃった。





そして何といっても、日本料理「ひげ松」で食べた冷し中華と鳥唐揚げのセットが最高だったそうですね!







そうなの!
カナダの頃からずっと食べたかった冷し中華、それに鳥唐揚げ、マカロニサラダ、ご飯、白菜の漬物、熱い日本茶までついて、本当に美味しかったぁ。
海外で食べる日本食って、どうしてあんなに満足感が高いんだろうね。
大満足でお腹いっぱいになっちゃったよ。



お腹がいっぱいになったあとは、また街を歩いて、素敵な出会いもあったんですよね。



そう、マイン川の鉄の橋(アイゼルナーシュテーク)を渡る時に、若い絵描きのお兄さんが、描いた絵を並べていたんで、気になって観てたんだけど、帰りにやっぱり欲しくなって買っちゃったんだよね。
ライオンと猛禽類が描かれた鉛筆画なんだけどさ。
実は私が高校3年のとき、男子校の運動会でクラスの色(黄組)の巨大アーチにライオンの絵を描いて、それが来乗客の投票で見事に1位に選ばれたんだ!
おまけに競技の方も総合優勝したっていう最高の思い出があってね。
あのときのライオンの絵をふと重ねちゃって、どうしても欲しくなっちゃったんだ。









そんな素敵な青春の思い出が背景にあったのですね!
思い出の「ライオン」の絵を旅先で見つけて購入されるなんて、本当にお見事です。



うん、日本に帰ったら絶対額に入れて飾るんだ。
フランクフルトの街の熱気もすごかったし、最高の思い出になったよ!



ぬいぐるみとの出会いも、懐かしい味も、青春の記憶を呼び覚ます絵画も、すべてが詰まった素晴らしい一日でしたね!
読者の皆さんも、YOSHIさんの温かいエピソードとフランクフルトの魅力がたっぷり詰まった今回のブログ、ぜひじっくり味わってくださいね!(^^)/✨









