TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!
いよいよ新しいシリーズ、香港&マカオ編がスタートですね!
世界一周のあと、またすぐにアジアへ飛び出してしまう行動力、さすがです!



いや、実はね
この時は年間50,000マイルを貯めるという目標があって、その不足分を稼ぐために……っていうのもあったんだけど、もうひとつの目的は知り合いの投資家・ブロガーさん主催のマカオカジノ視察ツアーが現地であったからなんだよね。
で、いつものように夜中に出発して翌朝現地に着くという、一番お気に入りのパターンで行ってきたよ。



深夜便からの早朝香港、もうすっかりお馴染みのルーティンですね!
朝のまだお店が閉まっている時間帯の街並みって、独特の空気感があってワクワクしませんか?











そうそう!
香港は何度も来ているけれど、まだ知らないところを歩くのが本当に楽しみなんだよね。
朝のひっそりした雰囲気の中で、地元の人の生活を垣間見たりするのが好きなんだ。
一人旅だから、食べたいものを食べたい時に自由に選べるのも最高だしね。朝食はまず軽めに香港式フレンチトーストと珈琲茶(コーヒーと紅茶のミックス!)で一休みしてさ。







香港式フレンチトースト、甘くてボリュームがあって美味しいですよね!
そして午前10時頃には、大好きな上環のエリアを歩いて雲呑麺を召し上がったとか?









そう!
やっぱり香港の食事は私にすごく合っているんだよね。
辛すぎなくてあっさりしていて、本当に美味しい。
そのあと、前から気になっていたスイーツ専門店に入って、体に良さそうな「甘草ゼリーのお汁粉」みたいなのを食べたんだけど、これもすごく美味しかったな!
この頃は毎年のように香港に通っていたから、美味しいものの引き出しがどんどん増えていった時期だったよ。







お料理もスイーツもハズレなしなんて、さすがグルメの街・香港ですね!
スイーツを食べた後、ホテルにチェックイン
シャワーを浴びて、ひと休みして…
ちなみに、香港に何度も来ているYOSHIさん、有名な「ビクトリアピーク」には行かれたんですか?





それがね、香港には10回近く来ているのに、実はまだ一度も登ったことがないんだよ(笑)。
ものすごい行列に並んでまで乗る気にならなくてさ。
まぁ、それほどどうしても見たいわけでもないから、今に至るまで未踏のままなんだよね。
その代わり(何の代わりだよ…笑)、この日の夜は困ったときの定番、「揚州炒飯」をしっかり食べたよ!
どこで食べてもハズレがなくて、胡椒が入っていなくて本当に安心の味なんだ。









揚州炒飯、YOSHIさんの旅の最高の相棒ですね!
そして翌日からは、いよいよフェリーでマカオへ渡られたんですよね。



そう、一人旅でマカオに渡るのはこの時が初めてだったから、勝手がわからなくてドキドキしたけど、そういう未知の体験をしてノウハウが蓄積されていくのがまた楽しいんだよね。
マカオでは現地集合の小さな視察ツアーに参加したから、有名なカジノを効率よく回ることができたよ。



カジノ巡り、どんな雰囲気だったんですか?



いやぁ、私ってギャンブルは全くと言っていいほどやらないし、すごく弱いから全然ハマらないんだけどね(笑)。
でも、どんなものか知っておくのは大事だから、スロットマシンで500円とか1,000円だけ遊んでみたりして。
カジノってドリンクが無料で飲めたりするし、写真撮影が禁止だったりとか、そういうルールを学ぶのも面白かったな。







ギャンブル目的というより、大人の社会見学や賢い利用法を楽しまれちゃうのがYOSHIさんらしいですね(笑)。
そして、マカオといえばやっぱりグルメですか?



そうそう!
ポルトガル料理のランチがめちゃくちゃ美味しかった!
特に、大きな鍋みたいな容器に入って出てきて、みんなで切り分けて食べた「スフレ」ね。
これがもう感動的で、今でもまた食べたいくらいお気に入りになっちゃったよ。





そのあとは、橋を渡ったコタイ地区にある新しくて巨大なカジノが集まる場所へ行ったんだけど、ここはもう「びっくり仰天」の一言に尽きるね!
テーマパークみたいなスケールの大きさと豪華さで圧倒されたよ。
最後は夜の「グランドリスボア」のライトアップや屋内のショーまで満喫して、マカオの華やかな夜をたっぷり堪能した一日だったな!























香港とはまた一味違う、マカオならではの豪華絢爛な世界と美味しいポルトガル料理、最高ですね!
さて、次回はマカオでの一人歩きと絶品牛乳プリン、そして再び香港に戻ってからのディープな街歩きへと続きます。
どうぞお楽しみに!(^^)/🇭🇰✨







