TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!
いよいよ世界一周もフランクフルトとパリを残すのみとなりましたが、ドイツに戻ってこられましたね。



そうだね、早いもので出発して70日近くになっているんだな。
じつはこのフランクフルトで宿泊したホテル、駅から5分しかも駅から大通りをまっすぐと抜群の立地で、居心地もとても良かったんだ。
今年2月に奥さんや友達4人で行った中央ヨーロッパの旅で、フランクフルトを再訪した時も、宿泊先として迷わず選んだお気に入りの場所なんだよね。
その際、ちょっとしたアクシデントから、最上階のスイートルームに無料でアップグレードしてもらうっていうエピソード、このおしゃべりブログ15回でお話したよね。
今回はこぢんまりした出窓のある部屋だったけど、クーラーも冷蔵庫も完備で快適そのものだったな。











11年後に再び泊まることとなるお気に入りのホテル、この時に出会いがあったのですね!
そしてその後は、早速フランクフルトの街を歩いたんでしたね



うん、まずはマイン川を見に行ったんだけど、直前にベルンのあの凄まじいアーレ川を見ちゃってるから、どうしても比べちゃうとね(笑)。
でも、鉄の橋「アイゼルナーシュテーク」にたくさんの愛の南京錠が下がっていたりして、それはそれで良かったよ。
そしてやっぱりハイライトは、木組みの建物が並ぶ「レーマー広場」だね!











レーマー広場は、フランクフルトに来たら誰もが心奪われる観光名所ですよね!
実はこの広場、第二次世界大戦で甚大な被害を受けたのですが、市民の情熱によって見事に中世の美しい姿が忠実に復元された歴史があるんです。
広場を囲む特徴的な切妻屋根の木組みの建物(オストツァイル)は、ドイツの伝統美そのものですよね。
ちなみに、もしこのエリアを訪れるなら、広場からすぐ近くにある「聖バルトロメウス大聖堂(フランクフルト大聖堂)」や、ドイツが生んだ偉大な文豪ゲーテの生家である「ゲーテハウス」も絶対にお散歩コースにおすすめですよ!
歴史ある街並みを眺めながらぶらぶら歩くだけで、タイムスリップしたような気分が味わえます。



おぉ、なるほどね!
大聖堂は大きすぎて写真に収めるのが大変だったけど、そういう歴史背景を知って歩くと、また見方が変わって面白そうだね。



そして、75日間の旅の終盤となると、やっぱりあの「お味」が恋しくなったのでは?



そうなの!
だいぶ日本食が恋しくなってきてね。
下調べしてあったホテル内の日本料理店「IROHA」でお寿司の定食(ちらし寿司)を食べたんだけど、やっぱりめちゃくちゃ美味しかった!
当時のフランクフルトは物価もそこまで高く無かったので助かった。
調子に乗ってドイツビールを一杯飲んじゃったら、もうそれだけでいい気分になって、ホテルに戻ってからとりあえず1時間寝ちゃったよ(笑)









ビール一杯でノックアウトしちゃうYOSHIさん、可愛すぎます(笑)。



いやいや…からかわないでよ(笑)
ただ、ドイツではやはりビール飲んでおきたいよね。
初日としては川も素敵な建物も両方観られて、十分に大満足の一日だったよ!



美味しい和食と美しい街並みに癒やされたフランクフルト初日、すごく素敵なスタートになりましたね!
読者の皆さんも、YOSHIさんのユーモアあふれるフランクフルト初日の体験記と、中世のロマンが息づく街の魅力が詰まった今回のブログ、ぜひじっくり味わってくださいね!(^^)/🇩🇪🍣✨









