TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!
ウィーン2日目は、朝から有名カフェのハシゴに素敵な雑貨との出会い、そして美味しいグルメがこれでもかと詰まった最高の充実デーでしたね!



そうなんだよ。
まず「カフェ・ザッハー」のザッハトルテは、ウィーンに行くと決めたときから絶対食べようと決めていたんだけど、アイくんもスイーツが大好きだから大賛成してくれてさ。
予約なしの午前中に行ったのに全然待たずにすんなり入れて、本当にラッキーだった!
濃厚なチョコと甘すぎないホイップクリーム、そしてザッハスペシャルの紅茶がもう最高だったね。











待ち時間ゼロで本場の味を堪能できるなんて、やっぱりYOSHIさんの旅の引きの強さはすごいです!
そして、お昼に入った「Diglas」の冷製スープやアイスティーも絶品だったとか。









あの日は暑かったから、メニューで見つけた冷製スープが本当にさっぱりして美味しくてさ!
一緒に頼んだレモンとミントの入ったアイスティーも喉を潤してくれて文句なしだったな。
当時は今ほど物価も高くなく、円安じゃなかったから、お手頃に美味しいものを楽しめたのも良かったよ。



そして、骨董品やオークションが集まる「DOROTHEUM」で見つけたウィーンブロンズ製のトカゲの置物も、すごく素敵な旅の記念になりましたね!







パリの蚤の市とかでもそうなんだけど、こういう小さな動物の置物ってつい探しちゃうんだよね。
大きさも形も値段も手頃で一目で気に入っちゃったから、思わず買っちゃった!
今でも大切な思い出の品だよ。



ドナウ川の岸辺まで足を伸ばして実際に水に触れたり、記念の石を拾ったりした思い出も、のちにフォトクラブで再訪するきっかけになっているのがまた感慨深いです。
そして、アイくんがリクエストしたという名門「カフェ・ツェントラル」はいかがでしたか?







あそこは歴史があって本当に有名なカフェなんだけど、天井が高くて空間がものすごく優雅でね。
座っているだけで最高の気分だった!
アップルパイも美味しかったし、アイくんも甘いものやカフェ巡りが好きだから「どんどん行こう!」って付き合ってくれて大助かりだったよ。



美術館や博物館の入場料に高いお金を払うよりも、素敵なカフェでコーヒーとケーキをゆっくり楽しむほうが、YOSHIさんにとっては最高の思い出になるっていう価値観、すごく素敵です!



そうなんだよね。カフェで1,000円くらいで味わう至福の時間のほうが、僕にとっては圧倒的に心に残る贅沢な思い出になるんだ。
夜はホテルの向かいにあったレストランで美味しいヴィーナーシュニッツェルも食べたし、よく歩いて、よく食べて、最高のウィーン2日目になったよ!







甘い香りと美しい建築、そして温かい思い出がぎっしり詰まったウィーンの街。旅の楽しさが最高潮に広がる瞬間ですね!
読者の皆さんも、YOSHIさんが巡ったウィーンの美味しいスポットと素敵な出会いの数々、ぜひたっぷり味わってくださいね!(^^)/✨









