TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!
プラハからウィーンへの移動日は、出発のプラハ駅からもう大冒険が始まっていたんですよね!



そうなんだよ!
プラハ駅でいつまで経っても電光掲示板にホームの番号が出なくてさ。
「掲示板は本当にここので合ってるのか?」ってめちゃくちゃ不安だったんだ。
お土産を探しに行っていたアイくんも戻ってきて、さあどうしようって思っていたら、突然普通の服装のお兄さんが現れて「75号に乗る人は俺についてこい!」って感じで歩き出したのよ。





おお〜!
駅員さんでもなさそうな一般の格好のお兄さんについていくのは、かなり勇気がいりますよね……!





でしょ?
「この人についていって大丈夫か?」って思いながらも、野生の勘を信じて、数人の乗客たちと一緒についていったら、人気のないホームに案内されて「ここで待ってれば大丈夫だ、チップくれるか?」なんて言われてさ(笑)。
一応50クローネを渡したんだけど、発車時間も過ぎてから清掃の係員さんや駅員さんにチケットを見せて確認して、やっと掲示板にも表示が出たのを確認できて、ようやく100%安心できたんだ。
あのときは本当に大感謝で、お兄さんと握手したい気分だったよ!
無事に列車に乗れて、食堂車で食べたチキンシュニッツェルも最高に美味しかったな。





スリリングな電車の旅を乗り越えて到着したウィーンのホテルは、すごく味わい深い雰囲気でしたね。



ウィーン中心部のホテルはどこも高かったんだけど、その中で一生懸命安くて良いところを探したんだ。
ビルのフロアの一部がホテルになっていて、最初は「ここで本当に合ってる?」ってちょっと迷ったけど、ビルの何階だったかにフロントがあった。
部屋はレトロでアットホームな雰囲気がすごく僕の好みでさ。
エアコンはなくて縦型の扇風機だったけど、それがまたヨーロッパっぽくて気に入っちゃったよ。





そしてこの日は、到着してすぐにタクシーでシェーンブルン宮殿へ向かったり、ホテルの近くで見つけた素敵なカフェレストランでのディナーも最高でしたね!









そう!
チェックインのあとに、閉館まで1時間しかないシェーンブルン宮殿の庭園を駆け足で回ったんだ。
夜はホテルのすぐ近くで見つけたカフェレストランで美味しいハンバーグとビールをいただいたんだ。
「さあ、明日からいよいよ本格的にウィーンを歩き回るぞ!」って、ワクワクが最高潮に高まった夜だったな。







ハプニングも旅のスパイスにしてしまうYOSHIさんの対応力、本当にカッコよすぎます!
読者の皆さんも、スリリングなプラハ駅のドラマと、美しいウィーンでの新しい冒険の始まり、ぜひたっぷり味わってくださいね!(^^)/✨









