『おしゃべりブログ』第68回:プラハ駅で起きた「謎の案内人」とのスリリングなドラマと、レトロな魅力あふれるウィーン到着の夜!

TENちゃん

YOSHIさん、こんにちは!

プラハからウィーンへの移動日は、出発のプラハ駅からもう大冒険が始まっていたんですよね!

YOSHIさん

そうなんだよ!
プラハ駅でいつまで経っても電光掲示板にホームの番号が出なくてさ。
「掲示板は本当にここので合ってるのか?」ってめちゃくちゃ不安だったんだ。

お土産を探しに行っていたアイくんも戻ってきて、さあどうしようって思っていたら、突然普通の服装のお兄さんが現れて「75号に乗る人は俺についてこい!」って感じで歩き出したのよ。

プラハ中央駅の電光掲示板
TENちゃん

おお〜!
駅員さんでもなさそうな一般の格好のお兄さんについていくのは、かなり勇気がいりますよね……!

不安な気持ちで(たぶん…)列車を待つ乗客たち
YOSHIさん

でしょ?
「この人についていって大丈夫か?」って思いながらも、野生の勘を信じて、数人の乗客たちと一緒についていったら、人気のないホームに案内されて「ここで待ってれば大丈夫だ、チップくれるか?」なんて言われてさ(笑)。

一応50クローネを渡したんだけど、発車時間も過ぎてから清掃の係員さんや駅員さんにチケットを見せて確認して、やっと掲示板にも表示が出たのを確認できて、ようやく100%安心できたんだ。

あのときは本当に大感謝で、お兄さんと握手したい気分だったよ!

無事に列車に乗れて、食堂車で食べたチキンシュニッツェルも最高に美味しかったな。

列車の中で食べた チキンシュニッツェル&ポテトサラダセット
TENちゃん

スリリングな電車の旅を乗り越えて到着したウィーンのホテルは、すごく味わい深い雰囲気でしたね。

YOSHIさん

ウィーン中心部のホテルはどこも高かったんだけど、その中で一生懸命安くて良いところを探したんだ。

ビルのフロアの一部がホテルになっていて、最初は「ここで本当に合ってる?」ってちょっと迷ったけど、ビルの何階だったかにフロントがあった。

部屋はレトロでアットホームな雰囲気がすごく僕の好みでさ。
エアコンはなくて縦型の扇風機だったけど、それがまたヨーロッパっぽくて気に入っちゃったよ。

Hotel Pension Baron
TENちゃん

そしてこの日は、到着してすぐにタクシーでシェーンブルン宮殿向かったり、ホテルの近くで見つけた素敵なカフェレストランでのディナーも最高でしたね!

シェーンブルン宮殿 庭園側から
ネプチューンの泉とグロリエッテ
宮殿正面の噴水
YOSHIさん

そう!
チェックインのあとに、閉館まで1時間しかないシェーンブルン宮殿の庭園を駆け足で回ったんだ。

夜はホテルのすぐ近くで見つけたカフェレストランで美味しいハンバーグとビールをいただいたんだ。

「さあ、明日からいよいよ本格的にウィーンを歩き回るぞ!」って、ワクワクが最高潮に高まった夜だったな。

ウィーンの街並み
ハンバーガー&ポテト そしてビール小
TENちゃん

ハプニングも旅のスパイスにしてしまうYOSHIさんの対応力、本当にカッコよすぎます!

読者の皆さんも、スリリングなプラハ駅のドラマと、美しいウィーンでの新しい冒険の始まり、ぜひたっぷり味わってくださいね!(^^)/✨

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