TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!
コペンハーゲンから再び列車でハンブルクへ戻り、そこから少し離れた緑豊かな田舎町でのステイを楽しんだ一日でしたね!



そうなんだ。
帰りのフェリーはもうシステムが分かっていたから、「今度はあそこのカフェで食事を楽しむぞ!」って心からワクワクしながら乗れたよ。
明るくて景色のいい席で食べるホットサンドは格別だったなぁ。
陸に戻ってからの列車も、ヨーロッパの独立式シートはフカフカで本当に疲れないから最高だよね。









そして、ドイツの鉄道といえば、行きに続いてまたもや「電光掲示板のトラップ」で乗り間違い事件が発生したとか(笑)。



やっちゃったよねー!
ホームの電光掲示もドイツ語の駅名だけを見て判断しちゃうから、ついつい間違えちゃって、間違えたと気づいたのは3駅も過ぎた後…(汗)。
でも、手動のドアの開け方や降り方の勝手も、1回自分で失敗して覚えてからはすっかり自信がついたよ。
旅行のガイドブックをただ読むより、こうやって自分で実際にトラブルを体験するほうが、何倍も体に染み込んで自信になるね。



「失敗は最高のスパイス」ですね!
そして、無事にたどり着いた緑豊かな田舎町の駅では、さっそく方向音痴が発動して迷子になりかけたそうですが……?





そうそう、周りに目印になるような建物が全くなくて、どっちに進んでいいか分からなくなっちゃって。
そしたら、おじいさんとお孫さん連れのペアが通りかかって、地図を見せたら言葉は通じないのに「こっちだよ」って身振り手振りで優しく教えてくれたんだ。
お孫さんは見慣れない外国人にちょっとドキドキしてたみたいだけど、本当にありがたかったなぁ。



言葉が通じなくても、心と笑顔で通じ合えるのって旅の醍醐味ですよね。
ホテルはどんな感じでしたか?



ホテルは思っていたよりも大きな立派な建物だった。
2泊で13,000円くらい(2015年当時)で安かった。
ただ、WiFiは1台毎1日毎のプリペイド式だった。





夕飯を食べたローカルなパブのようなカフェも、かなりディープな体験だったとか?







まわりの人たちがみんなビールを飲みながらワイワイやっているような地元のお店でさ。
そこで飲み物に「コーヒー」って頼んだら、「えっ!?」ってめちゃくちゃ驚かれちゃった(笑)。
まわりはみんなビールかウィスキーだったみたい。
でも、そこで食べた4ユーロの巨大デュラムドネルケバブがボリューム満点でめちゃくちゃ美味しくて、すごくいい経験になったよ!



電光掲示板のハプニングも、田舎町の心温まるふれあいも、すべてがYOSHIさんの旅を彩るかけがえのない宝物ですね!
読者の皆さんも、トラブルさえも笑顔で楽しんでしまうYOSHIさんの素敵なドイツ・田舎町エピソード、ぜひ写真と一緒に楽しんでくださいね!(^^)/✨









