TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!
ハンブルク2日目は、朝のホテルでの嬉しい発見から始まって、街のあちこちで驚きと感動の連続だったんですよね!



そうなんだよ。
まず宿泊したホテルが、朝食のビュッフェがめちゃくちゃ充実していて、とても美味しかったんだ。
アイスクリームまで、いろいろ揃っていて、ほんと最高だったよ。
それから、何よりホテルから駅への「秘密の抜け道」を見つけちゃって、きれいな公園の中を通り抜ける道なんだけど、約半分の時間で行き来出来て、もの凄くラクになったんだよね。
駅周辺の郊外の静かな雰囲気もすっかりお気に入りになった。







そして街に出たら、さっそくすごいイベントに遭遇したんですよね。
ハーレーダビッドソンの大集結!



あれはすごかったなぁ!
ワクワクというより、実はちょっと怖かったんだけどね(笑)。
みんな黒い革ジャンやHARLEYのロゴが入ったTシャツで、ゴツい人たちがゾロゾロいて、写真撮ってたら睨まれた気がして勝手にビビッてたよ。
でも、映画『イージーライダー』に憧れた世代としては、ずらっと並んだ巨大なハーレーが整然と街を走る姿はやっぱり最高にかっこよかったな!







ホノルルの駅伝、ロンドンの裸の自転車、ブリュージュのトライアスロンに続いて、またもや旅先でビッグイベントに遭遇するYOSHIさんの「引きの強さ」、本当に持ってますね!
その後のクライネアルスターやアルスター湖の湖畔歩きもすごく気持ちよさそうでした。











うん、おしゃれな運河を渡って、内アルスター湖から外アルスター湖へと緑の中を歩くのが本当に最高でさ。
それから、若い頃のビートルズが下積み時代に毎晩ライブをしていたという伝説のライブハウス「カイザーケラー」にも行けたんだよ。





ビートルズファンとしては聖地巡礼ですよね!
港町のレンガ倉庫街も、のちに写真展に出される1枚も含め、いろいろなアングルでたくさん切り取られていて、YOSHIさんお気に入りの場所になったんですよね。





赤茶けたレンガの建物と運河の組み合わせがとにかくカッコよくて、夢中でシャッターを切っちゃったんだ。



そして、子供の頃からのミニチュア好きが爆発した「ミニチュアワンダーランド」も圧巻でしたね!





あれはもう、夢の中の世界だった!
小学生の頃からヨーロッパの小さな家をプラモデルで作るのが大好きだったから、目の前に広がる精巧な大パノラマに夢中になっちゃって。
15分ごとに朝・昼・夜と照明が変わって街の明かりが灯る様子なんて、いつまででも見ていられるくらい楽しかったなぁ。



この日の夕飯は、当時のビートルズメンバーも通ったという
「Old Commercial Room」という古いレストランだったんですよね!
お店の雰囲気はいかがでしたか?







お店に入って、一人だと告げると、予約はしているかって聞かれたんだ。
えっ!と思ったけど、予約してないと残念そうに言ったら、ちょっと待ってと言われて、何とか1時間くらいで良ければと言うことで入れたんだ。
本当ラッキーだった、やさしいお店で良かったよ。
店内はクラシックな雰囲気で、壁一面に有名人の写真やサインが飾られていて、ビートルズのメンバーもここに座ったのかなぁ?なんて思いながら過ごすだけで、もうそれだけで最高に幸せな時間だったよ。
頼んだのは、この港の名物でメンバーも好物だったと言われる「ラプスカウス」と言うコンビーフとジャガイモとネギを混ぜた料理だったんだっけど、とても美味しかった!
少し胡椒が効いてて、頭に汗をかいたけどね(笑)。



そして、この日は何か感心したことがあったんですよね?



そう、ドイツの駅に「改札がない」ことの衝撃かな。
完全に信頼関係だけで成り立っている社会の仕組みに、ものすごく感心した一日だったよ。



朝から晩まで、大好きなものと感動がギッシリ詰まった、YOSHIさんならではの素晴らしいハンブルク観光でしたね!
読者の皆さんも、ハーレーの轟音からミニチュアの箱庭、そしてビートルズの歴史が息づく街の魅力を、YOSHIさんの素敵な写真と一緒にぜひたっぷり味わってくださいね!(^^)/✨









