TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!
アムステルダム2日目は、雨模様の天気でありながらも、心に残る素晴らしい出会いや発見がいっぱいの一日だったんですよね!



そうなんだ。
雨の日の美術館って、じっくり作品を観るには最高のコンディションだよね。
しかも「レンブラントの家」で、彼が日本の「越前和紙」を気に入って使っていたっていう解説を見つけてさ。
日本に生まれた者として、昔からの素晴らしい技術がこんなところで海外の巨匠に愛されていたって知るだけで、ものすごく誇らしくて嬉しくなっちゃったよ!







ヨーロッパの巨匠と日本の伝統工芸が時空を超えて繋がっているなんて、すごくロマンチックなお話ですね。
雨宿りを兼ねた公園のカフェでのひとコマも、とても素敵でした。



そうだね。
あいにくの雨だったから、公園のガラス張りのカフェに入ったんだけど、そこから見える緑がもう本当に綺麗でさ。
その景色を眺めながら食べたフルーツたっぷりのパンケーキが最高だったなぁ。







ツアー旅行と違って、一人旅なら「雨だから今日は予定を変えてミュージアムにしよう」「雨の緑を眺めながらゆっくりお茶をしよう」って、自分の気分や天気次第で自由にスケジュールを組めるのが一番の魅力ですよね!



まさにその通り!
雨が降ったって「つまんない」で終わらせず、その日の状況に合わせて柔軟に楽しめるのがひとり旅の醍醐味だよね。



その後は、
フォンデル公園とレンブラント公園を回られたんですよね。



そう、川と緑の細長いフォンデル公園
そこを抜けて、右手の方にあるレンブラント公園
こちらもきれいな緑と池があって どちらも素敵な公園だったな。









そして、この日のハイライトは何と言っても、会社員時代の可愛い後輩・Mさんの叔母様が営む日本料理店「morita-ya」さんへの訪問です!



そう!
そのMくんが、新入社員の頃から本当にノリが良くて素晴らしいやつなんだよ。
僕が駅伝や、夏の24時間リレーマラソンに誘うと「やりたいです!」っていつも喜んで参加してくれて、もう駅伝は10回くらい、リレーマラソンは15〜6年も一緒に走り続けた仲なんだ。
そんな可愛い後輩の叔母さんがアムステルダムで店をやっているって聞いたら、絶対に行きたくなるじゃない?



初日は場所の確認でちょっと苦戦したけれど、2日目に無事オープンと同時に一番乗りされて、本当に良かったです!



うん。
お店に入って「Mくんの先輩です」って伝えたら、おばさんもすごく喜んでくれてさ!
持っていたスマホの写真で見せながら「Mくんとはね、こうやって毎年一緒に走っててね」って話したら、「懐かしいねぇ!」って大盛り上がりだったよ。
お仕事の合間にわざわざ来てくれておしゃべりしてくれたり、最後は他のお客さんに頼んで一緒に記念写真を撮ってもらったりして、本当に温かい時間を過ごせたんだ。









異国の地アムステルダムの運河に面した特等席で、温かいお茶と一緒に食べる絶品の餃子や鳥照焼き定食。
そして何より、日本から繋がる「人の縁」を大切にするYOSHIさんだからこその、心からホッとする最高のディナーになりましたね!





本当に、美味しいご飯と温かい笑顔に包まれて、忘れられない一日になったなぁ。



雨をも味方にする一人旅の知恵と、胸が熱くなる素敵な出会いが詰まったアムステルダム2日目でした。
読者の皆さんも、YOSHIさんの温かい人柄と旅の魅力がたっぷり詰まった今回のエピソード、ぜひ写真と一緒に楽しんでくださいね!(^^)/✨







