『おしゃべりブログ』第5回:旅の達人が教える!海外ホテル予約でトラブルを避ける「秘密の数字」

TENちゃん

YOSHIさん、こんにちは!
前回は「サイレント車両」でのハプニングがありましたが(笑)
列車は無事にミュンヘン中央駅に到着したんですね!

YOSHIさん

そうそう。
ミュンヘンで泊まったホテルが本当に素晴らしくてね。
駅のすぐ近くで、周りには格安スーパーやおしゃれなカフェ、レストランがたくさんあって何をするにもとにかく便利だったんだ。
部屋には専用のコーヒーマシンまで置いてあって、長旅の疲れがホッと癒やされたよ。

TENちゃん

駅近で周辺が充実しているホテルは、自由旅の絶対条件ですよね!
海外のホテルって、いつもどうやって探して予約しているんですか?

YOSHIさん

実は、ホテルの予約方法にはちょっとした歴史と、私なりの「こだわり」があるんだ。
昔はよくExpedia(エクスペディア)を使っていたんだよ。
年間に何十泊も旅行をしていた時期があったから、Expediaでの会員ランクがどんどん上がってね。
部屋を無料でアップグレードしてもらえる特典(フリーアップグレード)なんかを何度も受けられて、すごく重宝していたんだ。

TENちゃん

会員ランクで部屋がアップグレード!
さすが旅の達人、優雅ですね~!

YOSHIさん

ハハハ、ありがとう。
でも、ここ2~3年はagoda(アゴダ)を使うことが多いかな。
やっぱり圧倒的に安くてお得なプランが見つかりやすいんだよね。

TENちゃん

あ、アゴダ!CMでもよく見ますし、安くて便利ですよね。
でもネットを見ていると、海外の予約サイトって時々「現地に行ったら予約が入っていなかった!」なんてトラブルの噂も耳にするので、ちょっとドキドキしちゃいます。

YOSHIさん

そうだよね。
実は、そのトラブルを事前に回避するための**『秘密の見分け方』**があるんだよ。

TENちゃん

えっ!?トラブルを回避する秘密ですか?
ぜひ教えてください!

YOSHIさん

アゴダで予約が完了すると「予約番号(ID)」が発行されるよね。
その番号の**『最初の1桁目の数字』**に注目してほしいんだ。

TENちゃん

1桁目の数字……?

YOSHIさん

もし、予約番号の頭の数字が「1」から始まっていれば、それはアゴダとホテルが『直接』取引しているサインなんだ。
だからシステムエラーなどのトラブルが起きる可能性が極めて低くて、とても安心なんだよ。

TENちゃん

へぇーーー!!
頭の数字が「1」なら直接取引!
じゃあ、「1」じゃない数字の時はどういう意味なんですか?

YOSHIさん

ゴールデンウィークや夏休み、年末年始みたいな観光の繁忙期で、ホテルがどこも満室に近いような時ってあるじゃない?
そういう時に予約をすると、頭が「2」など、1以外の数字になることがあるんだ。
これはアゴダとホテルの間に、さらに別の卸業者(ベッドバンクなど)が間に入って部屋を確保している状態を意味していることが多い。
間に入る業者が増えるぶん、現地での確認漏れなどのトラブルが起きやすくなる……という仕組みなんだよね。

TENちゃん

なるほど……!!
「数字の『1』は安心の直契約」!
これはめちゃくちゃ勉強になります。
これを知っていれば、予約した後に「あ、今回は1から始まっているから安心だな」とか「1以外だから、念のためホテルに事前に確認メールを入れておこう」といった対策が打てますね!

YOSHIさん

その通り!
せっかくの楽しい海外旅行、ホテルにチェックインする時の不安は少しでも減らしたいからね。
皆さんも海外の予約サイトを使うときは、ぜひ確定画面の「予約番号の最初の数字」をチェックしてみてね。

TENちゃん

最高のノウハウ、ありがとうございます!
さて、快適なホテルに荷物を置いた4人、この後はミュンヘンの街へ繰り出します!
次回もお楽しみに!

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