TENちゃんそしてフィリピンから再び1人で香港に戻ってきて、ふたたび同じホテルにチェックインされたんですよね!







そう、また同じエコツリーホテルに戻ってきたんだけど、この時もまた無料でアップグレードしてくれたんだ!
やっぱりオープンして間もないから、満足度を上げるためにサービス精神が旺盛だったんだろうね。
夕方ホテルに着いてすぐ、また近くの坂道を散歩したよ。









おしゃれなショップや若い人で賑わう西営盤のエリア、すっかりお気に入りになっちゃいましたね!
夜ご飯はもちろん……?







ふふ、お酒が飲めないからね、やっぱり庶民的な茶餐庁で揚州炒飯(約600円)をしっかり食べたよ!
そして翌日は雨だったんだけど、地下鉄を乗り継いで尖沙咀(チムサーチョイ)へ。
お目当ては、大好きな「ジェニー・ベーカーズ」のテディベア缶クッキー!



あの大人気のお土産クッキーですね!
以前は長蛇の列だったり買えなかったりしたやつです!





そう!
一昨年は旧正月で買えなかったり、以前は1時間並んだりしたんだけど、この時は11時頃に行ってそれほど並ばずに、通常のミックス缶の大と小を1個ずつ無事にゲットできたよ!
重かったけど嬉しかったな。
そのあと九龍公園を少し歩いて、マカオですっかりお気に入りになった「義順牛奶公司」で、あったかい牛乳プリンをまた食べちゃった。
やっぱり香港来たらこれは外せないよね!







雨の中でも美味しいものがあると足取りが軽くなりますね!
そのあとはどんなところを回ったんですか?



ネイザンロードを歩いていたら突然の土砂降りになって、しばらく雨宿りしたりね。
そのあと、前回は閉まっていて行けなかった「ヒスイ市場」や、キャラクターフィギュアが並ぶ“香港アキバビル”を覗いてみたりしたよ。
お腹が空いたのでまた海老雲呑麺を食べつつ、きな粉胡麻餡団子も食べて、すっかりワンタン麺の常連客みたいになってたな(笑)。























そして翌日は、いよいよ今回の旅のハイライトの一つ、赤柱(スタンレー)へ行かれたんですよね!



そう!
中環(セントラル)のエクスチェンジスクエアから260番の2階建てバスに乗って、お値段約150円でスタンレーへ。
2階の最前列はちょっとスリルがあったけど、海沿いの景色が最高だったなぁ。
スタンレーに着いてからは、プロムナードを歩いて、おしゃれなカフェでのボリューム満点なブランチセットを楽しんでから、埠頭のほうへ歩いたよ。

















海に突き出た桟橋や、北帝古廟のある公園もすごく雰囲気が良さそうですね!
そして、そこでの一番の出会いが「花文字」のお店だったとか?















そうなの!
「ジョナサン」っていう、花文字を最初に作ったおじいさんから3代目の方がやっている花文字のお店を探してね。
龍や鳥や花などの風水を取り入れた絵文字で、その頃横浜の中華街でもそれを真似した人たちが出しているお店は知っていたんだ。
せっかくスタンレーに行くなら、その本家本元のお店に行ってみたかったという訳さ。
ちょうど1年前に生まれた初孫の男の子の名前を描いてもらったんだ。
ジョナサンは日本にもデパートの催事とかでよく来ているらしくて、日本語も少し話せる気さくでいい人だったなぁ。
「ここまで来る日本人は珍しいですよ」って喜んでくれて、本当に良い記念になったよ。





世界にひとつだけの、お孫さんへの最高のプレゼントになりましたね!
帰りのバスも満喫されたようで?





まあ、帰りはちょうど土砂降りの雨が降り始めたんだけど、どうせ終点の中環まで乗って行くんで、2階最前列の特等席でのんびり帰ってきたよ。
隣に座ったオランダから来たという白人のご夫婦と「息子が香港に住んでいてね〜」なんてお喋りしたりして、そういうのも一人旅の醍醐味だよね。
夜は中環の「源記」で海鮮炒麺(約840円)を食べて、海老やタコ、貝やお野菜が具だくさんで最高に美味しかった!
大きなトラブルもなく、大満足で日本に帰国したよ。







街歩きも、グルメも、そして家族への温かい想いも詰まった、本当に素敵な香港・マカオ旅のフィナーレでしたね!(^^)/🇭🇰✨







