TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!
いよいよパリでの本格的な街歩きがスタートした71日目ですね!
朝のシンプルなパンとコーヒーの朝食からして、すでにパリジェンヌ・パリジャン気分が漂っていて素敵です。





そうなんだよ。
ホテルのレセプションの前にテーブルを並べただけのアットホームな朝食でね。
この日は朝から曇り空で涼しかったから、お散歩には絶好のコンディションだったな。
まずはポンデザールを渡って、ルーヴル美術館へ向かったんだ。





パリを訪れるのは4回目とのことですが、ルーヴルの中にはまだ入ったことがないんですよね?



そうなの!
今日も入場を待つお馴染みの長蛇の列に恐れをなして、外から建物を見るだけに留めちゃった(笑)。
でもね、美術館のまわりを歩くだけでも、カルーゼル凱旋門、チュイルリー公園、コンコルド広場のオベリスク、プチパレ、グランパレ、マリニー劇場……って、パリを象徴する名建築が次々に現れて、歩いているだけで本当にワクワクするんだよね。
ちなみに、あまり知られていないかもしれないけれど、このチュイルリー公園からシャンゼリゼ通りにかけての一帯は、かつて王族や貴族たちが優雅に馬車を走らせていた歴史的な散歩道なんだよ。
今でも緑豊かな木々と彫刻が並んでいて、ただ歩くだけで絵になる最高のスポットなんだ。















歴史を感じながら歩くパリの公園なんて、それだけで贅沢すぎます!
そしてグランパレからモンテーニュ大通りを抜けて、シャンゼリゼ通りに出た頃には……?



そう、ちょうど雲が晴れてまばゆい青空が広がってきたんだ!
ラルザスやフーケッツといった老舗カフェや高級ブランドショップを眺めながら凱旋門に向かって歩いてね。
途中、プチバトーでお買い物もしたりして、あっという間に凱旋門に到着したよ。
久しぶりに螺旋階段を上って屋上に登ったら、眼下には放射状に広がるパリ市内の大パノラマ!
やっぱり、ここから見下ろすシャンゼリゼ大通りの美しさは格別だったな。

















青空の下の凱旋門からの景色、最高ですね!
そしてそのあとは、少し趣向を変えた特別な場所に行かれたんですよね。



そう!
今年の5月にジミー・コールセンさんという写真家がパリのホテル「Saint James Paris」の写真集を出版されてね。
私もその制作に少し関わらせていただいて、出版記念の写真展でジミーさんご本人とお話ししたときに、「7月にパリに行くならぜひ行ってみて」って勧められていたんだ。
だから、早速行ってみたのさ!



写真集でご覧になった憧れのホテルを、ご自身の目で確かめに行かれたなんてロマンチックですね!







行ってみたら、本当に品があって美しかったなぁ!
夜7時からはディナーやバーが始まるとのことで、今回は外観の素敵な佇まいをカメラに収めさせてもらったよ。
しかも、すぐ隣には緑豊かな「ブローニュの森」が広がっていて、せっかくだから湖のほとりまで少しお散歩も楽しんじゃった。



ブローニュの森まで歩かれるなんてアクティブですね!
そこからさらにトロカデロ広場へ向かわれたわけですが……。













そう、広場の先のシャイヨー宮のテラスに出たら、そこからドンとそびえ立つエッフェル塔がめちゃくちゃ美しかった!
どんどん近づいて、タワーの巨大な足元をくぐり抜けたり、真下から見上げたりして、その圧倒的な造形美を心ゆくまで堪能したよ。











その後はサンドミニク通りを歩いてアンヴァリッドを見学して、セーヌ川沿いの橋をめぐって……
あ、そうそう、ルーヴルに入れなかったリベンジでオルセー美術館にも行こうとしたんだけど、17時20分に着いちゃって、ちょうど17時で入館終了だったのはちょっと残念だったな(笑)。



それは惜しかったですね!
でも、それだけ見どころが盛りだくさんだった証拠です。
そして夕食は、ホテル周辺の日本料理屋さんに入られたとか?



そう、ホテルのまわりに日本料理屋さんが6〜7軒もあるんだよ!
その中の「SUSHI HOUSE」に入って、お寿司とカリフォルニア巻、お刺身に餃子のセットを頼んだんだけど……
いやぁ、やっぱり海外の旅の終盤に食べる日本料理は体に染みるし、最高に美味しかったなぁ!





大満足の夕食のあとも、パリの夜はまだまだ終わらなかったみたいですね!







そう、夜20時でもまだまだ明るかったから、サンミッシェル橋やシテ島、ポンヌフの周辺を少しお散歩してね。
気がつけばこの旅で3回目となる「3万歩超え」、トータルで33,611歩を記録していたよ!



3万3千歩超え、本当にお疲れ様でした!
パリの街の魅力を自分の足ですべて味わい尽くした、最高の充実した一日でしたね!(^^)/🇫🇷✨









