TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!
いよいよ世界一周の最終目的地、パリに向かってフランクフルト中央駅から、この旅最後の列車に乗るんですね。



この日の列車は13時発だったんで、ホテルでゆっくり朝食を食べて、メールなどチェックして、11時半にチェックアウト。
5分後にはフランクフルト中央駅に着き、駅のラウンジでもゆっくり出来たんだ。
列車の車内では、ケーキやドリンクまで付いた車内食が出てきて、17時近くにパリ東駅に到着したよ。











34年前の新婚旅行の思い出がよみがえる街での一日、いかがでしたか?



いやぁ、もう懐かしさで胸がいっぱいだったよ。
「アン カルネ シルブプレ」なんて言ったのは、本当はもう自動販売機だから実際には声に出してないんだけどさ(笑)
初めての海外旅行だった新婚旅行のときに、ドキドキしながら言ったのを強烈に覚えていたから、切符を買うときにふと思い出しちゃってね。
当時はキヤノンA-1の一眼レフに、X線対策のケースに入れたポジフィルムを15本も持って、冬の2月に大荷物で行ったんだから本当に若かったよ!



重たい一眼レフと格闘しながら巡った新婚旅行の思い出が、そのまま今のYOSHIさんの原点になっているんですね。
そして、東駅からメトロに乗って、宿泊先ホテルのあるオデオン駅へ。







今回のホテルはオデオン駅から歩いてすぐ
そして部屋はかなりクラシック!
ちっちゃな扇風機だけが1台あった。







そして、ホテルから歩いてすぐの「ポンヌフ」に立ったときの感動はすごかったそうですね!



そうなんだよ!
新婚旅行のときに撮ったスライド写真を何度も何度も見返していたから、ポンヌフに立ってカメラのファインダーを覗いたとき、当時の景色と完全に重なり合って本当に震えたね。
今回のブログでも、あのときのセーヌ川の写真はあえてモノクロでアップしたんだ。







写真一枚に34年分のドラマが詰まっているなんて、本当にロマンチックです……!
そして、夜のサンジェルマン・デ・プレ裏通りでのグルメも楽しかったようで。



おしゃれなカフェには1人ではちょっと入りづらかったから、裏通りの「Cosi」っていうサンドイッチ屋さんに入ったんだ。
ローストビーフのパニーニがすごく大きくてさ!
写真だとケーキが小さく見えるかもしれないけど、実際はアップルケーキもめちゃくちゃボリュームがあったんだよ。
お店のお姉さんに「一番人気はどれ?」って聞いて(もちろん英語でね!)、教えてもらったアップルケーキは甘さ控えめで少し酸味があって、本当に美味しかったぁ!









思い出の景色に再会し、美味しいサンドとケーキに満たされたパリ初日、最高の幕開けですね!
読者の皆さんも、YOSHIさんのユーモアとノスタルジーがあふれるパリ初日の体験記、ぜひじっくり味わってくださいね!(^^)/✨









