『おしゃべりブログ』第79回:「メルスィーヴォーク」の笑顔が生んだ奇跡の駅員さん対応と、ホテル予約が変更された理由は?

TENちゃん

YOSHIさん、こんにちは!

美食の都リヨンへの移動日は、最初からドラマチックな一日だったみたいですね!

YOSHIさん

そうなんだよ。
この日リヨンパールデュー駅に着いて、最初にやったのが、次の目的地ベルン行きの予約便の変更だったんだ。
ジュネーブでの乗継ぎ時間が短くて心配だったので、少し早めにリヨンを出て、何ならジュネーブで2時間程度、街を歩いてみたいなと思った。

ところが、駅の窓口で係員さんから、英語わからない、フランス語で話してくれと言われてね…

リヨン パールデュー駅
TENちゃん

わぁ、それは困りましたね

YOSHIさん

最初は「うわっ」と思ったんだけどね。
そりゃ私の下手くそな英語じゃ、理解するのも面倒だよなぁと、申し訳なく思っていたら、端の方の窓口の駅員さんを親指で指して、彼は英語話せるってちょっと事務的な感じで教えてくれたんだ。

そこで私はにっこり笑って「メルスィーヴォーク」って感謝をこめて言ったら、ちょっと駅員さんの表情が和らいだ感じで、ちょっと待ってなっていう感じで、その駅員さんのところまで行ってね、頼んでくれたみたい。
戻って来て、オッケー、彼に話しておいたよっていう感じだった。

やはりね、気持ち通じるんだよ、どんな時でもちゃんと気持ちを示せば、通じるんだなぁと、この旅で何度も感じたことを、改めて大事だなと思って感動したよ。

TENちゃん

笑顔と感謝の力ですね!

そしてその後のホテル探しも、かなりの大冒険だったとか。

宿泊先ホテルのある ベルクール駅
プレジダンエドワールエリオ通り
レピュブリック広場
ジャコバン広場
YOSHIさん

そうなの!
ホテルが全然見つからなくて、暑い中1時間半くらい街中を歩き回った。

実は、このリヨンで予約したホテルは、旅の途中でメール連絡があって、ダブルブッキングがあったらしく、代案で提示された条件が近い二つから選んだ別のホテルだったんだ。

そんなこともあって、事前の下調べが十分じゃなかったせいもあり、ちょっと迷ってしまったんだよね…

宿泊先のホテルに電話で聞いても、やはり英語だとうまく伝わらなくて
通り名を繰り返すばかり…

途中で出会った年配の男性2人組がスマホで調べて親切に教えてくれたんだけど、行ってみたら全然違う方向だったりして(笑)。
でも、親切にしてもらっただけでありがたいよね。

結局やっと見つけたホテルは、ホテルに電話をかけた場所のすぐ目の前だった。
やはりここでも、言葉の大事さを学んだよ。

でも案内された部屋は広くて快適だったし、結果オーライだった。

宿泊先ホテルのすぐ近く
Hotel des Artistes
TENちゃん

しかも、そのダブルブッキングの原因がおそらく、翌日が「パリ祭」の日だったからと分かったんですよね!

YOSHIさん

そう!
高校の友人に教えてもらって初めて知ったんだけど、リヨンのパリ祭は花火も野外パーティも大盛り上がりで有名なんだって。
そのせいで、ダブルブッキングになったんじゃないかと言われ、ああなるほど!と納得したよ。

TENちゃん

なんとここでも、偶然が重なって、最高のタイミングでパリ祭を味わえるなんて凄すぎます!

そして、旅の相棒となっているフルーツはいかがでしたか?

ミニトマト チェリー イチゴ ピンクグレープフルーツ
YOSHIさん

毎日のように食べてるけど、この日リヨンで食べたフルーツも美味しかったなぁ!

チェリーもイチゴも最高だったけど、一番記憶に残っているのはやっぱりあの「グレープフルーツ」かな。
めちゃくちゃみずみずしくて、本当に美味しかった!

TENちゃん

温かい出会いと奇跡のパリ祭、そして美味しいフルーツに包まれたリヨン初日、最高の一ページになりましたね!

読者の皆さんも、YOSHIさんが体験したリヨンのディープで素敵な一日、ぜひブログと一緒にたっぷり味わってくださいね!(^^)/✨

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