TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!
ミラノに到着した初日は、重厚感あふれる駅舎の美しさから、ちょっぴり肝を冷やすハプニングまで色々ありましたね!



そうなんだよ。
ミラノ中央駅は歴史ある建造物って感じで重厚感がすごくて、写真もいっぱい撮ったんだけど、駅前の階段あたりは若い人たちがたむろしていてちょっと怖い雰囲気だったんだ。
睨まれないうちにって、早足でホテルに逃げ込んだよ。
でもホテル自体は、広々としたベッドやブログを書くのに最高のデスクがあって立地も最高ですごく快適だったな!











ホテルが快適で本当に良かったです!
プッブリチ公園と、その中にある市立自然史博物館の前で素敵なものに出会い、マンゾーニ通りを歩いて、ガレッリアの素晴らしさに感動し…













そして問題はドゥオーモ広場ですよね。
当時のブログでは少し控えめに書かれていましたが、実際はかなり怖かったとか……?



うん、実際はもっと怖かった!
190センチくらいの屈強な男たち3、4人に囲まれて、無理やり手を掴まれてミサンガを巻かれそうになってさ。
「フリー、フリー」って言いつつ結局はお金を要求してくるから、小銭を渡しても、もっともっとって感じで……。
「ヘルプ!」って叫びながら走って逃げたんだ。
ブログではサラッとしたけど、あそこは本当に怖かったな。
観光客だらけの場所でも一瞬たりとも油断しちゃいけないって、身をもって学んだよ。





無事にブランドショップへ逃げ込めて本当に良かったです……!
でもそのあとの美味しいリゾットが、心の緊張をしっかりほぐしてくれましたよね。



そうそう!
カフェで食べたアスパラガスのリゾットがもう最高に美味しかった。
実は僕、子供の頃は水産関係の会社に勤めてた父の影響で家に缶詰がたくさんあったのに、アスパラガスが嫌いで一度も食べなかったんだよね。
それが大人になってから食べてみたら「こんなに美味しいんだ!」って感動して。
今ではすっかり好きになったんだ。
本場の固めのご飯の食感も、僕のストライクゾーンにどストライクだったよ。
実はこの時をきっかけにして、フォトクラブの旅行などでも、好きな料理を選ぶ時に、リゾットを選ぶことが多くなったんだ。





子供の頃の苦手だったアスパラで、初めて食べた本格的なリゾットが、今や旅先での一番の楽しみの一つになるなんて、人生って面白いですね!
ドキドキしたけれど、忘れられないミラノ初日の夜になりましたね。



本当にそうだね。色んな意味で濃い一日だったけど、美味しいリゾットでチャラになってお釣りが出るくらい大満足の夜だったな!



スリル満点の街歩きと、大好きな味との最高の出会い……ミラノ編もますます目が離せませんね!
読者の皆さんも、YOSHIさんが体験したミラノのリアルな旅のワンシーンと絶品リゾットの思い出、ぜひ写真と一緒に味わってくださいね!(^^)/✨









