TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!
旅の折り返し地点となる50日目は、長年連れ添った相棒の靴との切ないお別れから、新しい相棒との出会い、そしてベルリンの美しい公園巡りまで、心に響く一日だったんですよね!



そうなんだ。
本当はね、この75日間の世界一周をずっと同じ靴で歩き抜きたかったんだけど、やっぱり連日2万歩以上歩いて石畳も多かったから、靴底が割れて雨の日にすぐにびちょびちょになっちゃうようになってさ。
昨日からいくつかの靴屋で、新しい靴を探していたんだけど、なかなか小さいサイズ(25〜25.5cm)が無くてね。
やっと大きな靴屋があって、Timberland製のデッキシューズの26cmがあったので履いてみたら、多少お大きいかな?と感じたけど、紐をしっかり結べば大丈夫そうだった。
という事で、新しい靴を手に入れ、2足持ち歩くわけにもいかないから、本当に名残惜しかったけれどお別れすることにしたんだ。
一緒に世界一周できなくてごめんねって、心の中で手を合わせたよ。







綺麗なゴミ箱を選んで、その前にちゃんと靴磨きで綺麗にしてからサヨナラしたっていうエピソード、靴への愛情が深すぎて涙が出そうになります。
そして、新しく迎えたTimberlandの履き心地はどうでしたか?



最初の1、2日はちょっとかかとが当たったりしたけど、絆創膏を貼ってすぐに慣れたので良かった。
前の靴よりもしっかりしてがっしりした作りだから、「これならいくら歩いても大丈夫!」っていう強い安心感があるね!





新しい相棒と一緒に歩いたノイアー湖畔の景色も最高でしたね!
そこで食べた30cm超えの巨大ピザも美味しそうでした。











そう!
海外の旅で「これ食べきれるかな!?」って圧倒される瞬間があるんだけど、ここのピザも大きかったなぁ。
でも、目の前には鏡みたいな美しい湖と素晴らしい緑が広がっていて、天気も最高だったから、もう美味しくてあっという間に完食しちゃったよ。



そして、ドイツの自然食品スーパーでの「量り売り体験」も新鮮でしたね!





そうそう、日本だと袋に入っているのが普通だけど、自分で選んで秤(はかり)のところで重さを量って、画面で選んで出てきたバーコードシールをペタッと貼るシステムでさ。
最初は「どうやるんだ?」って思ったけど、いい大人の良い社会経験になったよ(笑)。
新鮮なトマトを5個買って、ホテルに戻ってからあっという間に4個も食べちゃったもんね。





街歩きの途中で見つけた「横になるガネーシャ」の像も、なんだかユーモラスで可愛らしいアクセントになっていて素敵です!





街のどこかの道で見かけて「おっ、可愛いな」と思って写真に撮ったんだけど、旅の途中でこういうちょっとしたユニークな出会いがあるのも、街歩きの醍醐味だよね。



古い相棒への感謝を胸に、新しい相棒と一歩ずつ歩みを進めるYOSHIさんの姿は、見ているだけでも本当にカッコよくて感動的です!
読者の皆さんも、50日目の切なさと楽しさがギュッと詰まったベルリンのエピソード、ぜひ写真と一緒に味わってくださいね!(^^)/✨









