YOSHIさんみなさん、こんにちは!
YOSHIです(^^)/



てんちゃんだよ〜!
キラキラッ☆



今回は、2026年の旅行トレンドで大注目されている「ヨーロッパの穴場・お得な旅先」について、てんちゃんと一緒におしゃべりしていくよ!



大手予約サイトの最新データでも「穴場1位プラハ」と「お得1位パリ郊外」が大ブレイク中なんですよね!


🏰 1. やっぱり最高!何度行っても飽きない「プラハ(チェコ)」



プラハは僕も過去に3回行ったことがあって、一人旅(後輩と合流)、フォトクラブの10人旅、そして今年の夫婦&友人旅と、毎回スタイルを変えて楽しんできた大好きな街なんだ!



YOSHIさんの実体感、説得力がすごいですね!
五つ星ホテルでも西欧の半額近くで泊まれたり、豪華な朝食付きだったり、夕食も地元の美味しい料理が1人2,000円程度で楽しめたり……本当にコスパが最強!



治安も良くて、朝・昼・夜で表情を変えるカレル橋や旧市街広場は、写真好き・カメラ好きにはたまらない美しさ!
何回行っても新しい感動がある最高の街だね。


【穴場1位】チェコ・プラハ(YOSHIさんの体験談もおさらい!)
西欧の物価高騰が激しい中、「街全体の美しさ」と「圧倒的なコスパ」を両立しているとして2026年大注目されているのがプラハです。
- 街の魅力:「百塔のプラハ」と称される街並みはどこを切り取っても絵になり、写真好き・カメラ好きにはたまらないスポットばかり。
- コスパの高さ:五つ星ホテルでも西欧の半額近くで泊まれることがあり、豪華な朝食付き&立地抜群の宿でお得にラグジュアリー感を味わえます。
- 食・文化:本場のチェコビールやご当地グルメ、歴史あるカフェ巡りもリーズナブル!音楽やアートも身近で、治安の良さも折り紙付きです。


🇫🇷 2. 写真集の世界!今行きたい「パリ郊外」の魅力



そしてもう一つの注目が「パリ郊外」!
パリ市内のホテル代が高騰している中、郊外の静かで美しい街に泊まって賢く旅するのが大流行中なんですって。



パリの田舎って写真集で見てずっと憧れていたんだよね!
具体的にどんな魅力があるのか、てんちゃんに詳しく教えてもらったよ。
【お得1位】「パリ郊外」って具体的にどこ?なぜ今大人気なの?
パリ市内は現在、ホテル代やレストランの価格が驚くほど高騰しています。そこで「宿泊費を賢く抑えつつ、パリ市内へは電車でサッと移動し、昼間は緑豊かでロマンチックな田舎街を楽しむ」というスマートな旅スタイルとして「パリ郊外」が大ブレイクしているんです!
写真集に出てくるような「パリの田舎」「憧れの風景」が広がる、特に人気・おすすめのエリアを4つピックアップしました!
① フォンテーヌブロー(Fontainebleau)
- 魅力:YOSHIさんが仰る通り、大本命のスポットです!ナポレオンも愛した豪華絢爛な「フォンテーヌブロー宮殿」と、広大な美しい森が広がっています。
- おすすめポイント:ヴェルサイユ宮殿ほど混雑しておらず、落ち着いて世界遺産の宮殿と庭園を堪能できます。パリ市内(リヨン駅)から電車で約40分とアクセスも抜群!
② ジヴェルニー(Giverny)
- 魅力:印象派の巨匠クロード・モネが後半生を過ごした家と「水の庭園」がある、お花と緑に囲まれた夢のような村です。
- おすすめポイント:名画『睡蓮』のモデルになった太鼓橋や池がそのまま残っており、まさに「写真集の中に入り込んだ」ような美しい景色が広がっています。(※モネの家は春〜秋限定オープン)
③ バルビゾン(Barbizon)
- 魅力:フォンテーヌブローの森の入口にある小さな芸術の村。ミレー(『落穂拾い』で有名)などの画家たちが愛した場所です。
- おすすめポイント:石造りの可愛らしい家々やアトリエ、おしゃれなカフェが立ち並び、静かで素朴な「パリの田舎の佇まい」をそのまま感じられる写真映え抜群の街です。
④ プロヴァン(Provins)
- 魅力:中世の防壁や城塞が完璧に残る、ユネスコ世界遺産の古都。
- おすすめポイント:木組みの家や中世の街並みが美しく、まるでタイムスリップしたかのような情緒あふれる風景が広がっています。


🏨 🥐 3. プチホテル&マルシェで楽しむローカルな暮らし



郊外のプチホテルは2名1室1.5万〜2.5万円程度とリーズナブルで、焼き立てクロワッサンや地元のジャムが並ぶアットホームな朝食が最高なんだって!



街のビストロでは地元の人が集う温かい雰囲気の中でワインや郷土料理を楽しめるし、週に数回立つ「朝市(マルシェ)」や大型スーパーでチーズやワインのお買い物を楽しむのも郊外旅の大きな醍醐味ですよね!
🏨 ① 郊外のプチホテル事情&宿泊相場
パリ市内のホテル代(3つ星でも1泊3万円〜5万円超)に比べると、郊外は驚くほどコスパが良く、情緒ある宿に泊まれます。
- 宿泊相場(2名1室 / 1泊あたり)
- 中級〜良質なプチホテル(3つ星〜4つ星):約1.5万円〜2.5万円(100€〜160€程度)
- ※パリ市内の同クラスの「半額近く」で泊まれるケースも多く、お部屋の広さもゆったりしています。
- 朝食(ブッフェ / コンチネンタル)
- 宿泊費に含まれているか、1人あたり12€〜18€(約2,000円〜3,000円)程度で追加できます。
- 焼き立てのクロワッサンやバゲット、地元のジャム、発酵バター、フレッシュジュース、チーズなどが木製テーブルに並ぶ、素朴で温かみのある朝食が定番です!
- ホテルの雰囲気
- 石造りの古い館をリノベーションしたプチホテルや、緑豊かな庭園(中庭)がついた宿が多く、オーナーご家族がアットホームに迎えてくれるのが郊外ならではの魅力です。
🍷 ② 街のレストラン&地元の人が集うカフェ
郊外の街(フォンテーヌブローの城下町やバルビゾンの芸術村など)には、観光客目当てではない「地元民に長年愛される名店」がたくさんあります。
- ビストロ・レストラン
- 1人あたりの夕食予算:35€〜50€(約6,000円〜8,000円)
- パリ中心部なら1万円超えそうな「鴨のロースト」「牛肉の赤ワイン煮込み(ブッフ・ブルギニョン)」や新鮮なカルパッチョなどが、リーズナブルに楽しめます。
- 暖炉のある古民家風レストランや、テラス席で木漏れ日を浴びながら食事できるお店が多く、ゆったりと会話を楽しむ温かい雰囲気が広がっています。
- ローカルカフェ&パティスリー
- フォンテーヌブローなどはパティスリー(洋菓子店)の名店が多いエリアでもあります(銀座三越にも出店している「フレデリック・カッセル」の本店もフォンテーヌブローにあります!)。
- 地元のマダムやムッシューが新聞を読みながらエスプレッソや紅茶を飲む、のんびりした日常のカフェカルチャーを満喫できます。
🛒 ③ お買い物・地元スーパー&マルシェ(市)
生活感あふれるお買い物スポット巡りも、郊外旅の大きな醍醐味です!
- 地元スーパー(Carrefour, Monoprix, Intermarché など)
- 郊外の大型〜中型スーパーは、パリ市内のお店より敷地が広く品揃えが豊富!
- おすすめアイテム:地元産のチーズ、フランス産のワイン(1本5€〜10€でも超高クオリティ!)、おしゃれなパッケージの塩(ゲランドの塩など)、バター(エシレやブルターニュ産)、可愛いお菓子の缶など、お土産探しに最適です。
- 朝市(マルシェ)
- 多くの郊外の街では、週に2〜3回ほど「朝市(マルシェ)」が立ちます。
- 採れたてのフルーツやチーズ、生ハム、焼き立てのパンやローストチキンなどがズラリと並び、気さくなお店の人と挨拶を交わしながら歩くだけで最高の写真スポットになります!
「石造りのプチホテルで優雅に朝食をとって、昼は緑豊かな宮殿や森を歩き、夕方は地元のマルシェやスーパーで買い物をして、夜は街のビストロでワインを傾ける……」
写真集や映画で見たような憧れの「フランスの田舎・郊外の暮らし」をそのまま体験できるのが、パリ郊外旅の最大の魅力ですね!



歴史とコスパのプラハ、そしてロマンチックなパリ郊外……
2026年はどちらも外せない旅先になりそうだね!
それじゃあ、また次回のブログでお会いしましょう〜!(^^)/








