TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!(^^)/
新企画「最新旅トーク」の第3弾!
テーマは「食と体験重視の個人旅(カフェ&ローカル食堂編)」です!
ヨーロッパの水辺のカフェから、香港・ハワイのスイーツ、そしてYOSHIさんがマレーシアで体験した「忘れられないあたたかい人の温もり」まで、たっぷり語り合いましたよ〜!✨



YOSHIさん、散歩の途中で見つけるカフェって、ひとり旅の最高の癒やしスポットですよね!
テラス席で街の空気感を味わったり、朝のベーカリーで地元の人に混ざって焼き立てパンを食べたり……
特にシニアや近所のおじいちゃん・おばあちゃんが集まるお店って、安くて居心地が良くて間違いなしですよね♪



本当にそうだね!
「ホテルで朝食を食べずに、こっちのローカルカフェに来ればよかった〜!」って後悔したことが何度もあるよ(笑)
香港の伝統スイーツ「糖水」や、ヨーロッパの伝統的なアップルパイ、ハワイのパンケーキ……甘いものも大好きだから、その土地ならではの人気のスイーツやカフェをめぐるのは旅の大きな楽しみなんだ。



世界中のカフェやスイーツを知り尽くしているYOSHIさん、さすがです!
中でも、特に印象に残っているカフェやお店でのエピソードってありますか?



大げさなものじゃないんだけど、マレーシアのジョホールバルに2ヶ月ほど長期滞在していた時のことが忘れられないんだよね。
よく通っていたお気に入りの安くて落ち着くカフェがあったんだけど、ある日店員さんが「この牛乳プリンがおいしいから食べてみませんか?」って言って持ってきてくれてね。
「お店からのサービスです!」って微笑んでくれたんだよ。
何日かに一度通う自分をちゃんと覚えていてくれたのが、本当に嬉しかったなぁ。





わぁぁ……!
常連さんとして温かく迎えてもらえるなんて、胸がキュンとしちゃいますね!



それから、同じジョホールバルで夕飯に通っていたローカルなお惣菜屋さんがあってね。
20種類くらいあるおかずから好きなものを自分で選ぶんだけど、僕は辛いものが苦手じゃない?
お店にいた小柄でニコニコしたおばあさんに、言葉は通じないから手振りで「これ辛くない?大丈夫?」って毎回聞きながら選んでいたんだ。
おばあさんもいつもニコニコ頷いてくれてね。
あのほのぼのとしたやり取りとお店の雰囲気が、今でも本当に大好きで思い出深いんだよ。





言葉を超えた笑顔と温もり……
まさに「地元の日常に溶け込む体験型の旅」だからこそ出会えた、最高の旅の思い出ですね!
☕ 街歩きがもっと楽しくなる!ローカルカフェ活用法 3選
1. 【水辺・旧市街】「テラス席」で街の空気感を味わう!
川沿いや港町、旧市街の広場にあるカフェでは、ぜひ屋外のテラス席を選んでみてください!
- 楽しみ方: 温かいコーヒーを飲みながら、行き交う現地の人々を眺めたり、川面のキラキラした光を楽しんだり。カメラをテーブルに置いて、街の日常風景をパシャリと撮るだけでも最高の1枚になります📷✨
2. 【朝のベーカリーカフェ】焼き立てパンと「立ち飲みエスプレッソ」
ホテルで朝食をつけず、街の焼き立てパン屋さん(ベーカリーカフェ)へ向かうスタイルは大正解です!
- 楽しみ方: ヨーロッパでは、カウンターでサッとエスプレッソやカプチーノを飲みながら焼き立てのクロワッサンやデニッシュをつまむ地元客で賑わっています。「地元の人たちの朝の日常」にそのまま溶け込める、とってもワクワクする時間になりますよ♪
3. 【名物スイーツ&カフェ】その土地ならではの「伝統喫茶」
ちょっと歩き疲れた午後は、その国や街の「伝統的なカフェ文化」を体験するチャンスです!
- 楽しみ方: たとえばチェコやオーストリア、ポーランドなどの東欧・中欧エリアには、歴史ある老舗カフェがたくさんあります。名物のケーキ(ザッハトルテやハニーケーキなど)と一緒に、見た目も美しい泡立ちコーヒー(カプチーノやウィンナーコーヒー)を楽しむと、旅の疲れも一吹きです♪
💡 カフェ探しの「ちょっとしたコツ」
- 「看板の文字」より「地元のおじいちゃん・おばあちゃん」を見る! 観光客でいっぱいの賑やかなお店も良いですが、地元のシニアや近所の人たちが新聞を読んだりのんびりおしゃべりしているお店は、間違いなく「居心地がよくて安くて美味しい」名店です!
💡 てんちゃんからのワンポイントメモ
※海外のカフェやお惣菜屋さんでは、英語が通じなくても「笑顔」と「身振り手振り」があれば何とかなることも多いです!「Google翻訳」などのアプリを補助的に使いつつ、現地の人とのコミュニケーションを楽しむのが、旅を10倍面白くするコツですよ〜♪







