TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!(^^)/
今回は、ロンドン在住のご友人・Nさんと一緒に巡った、アートと本と歴史が詰まった「高尚なロンドン市内巡り」のレポートですね!
さっそくおしゃべりブログを始めましょう♪



そうなの!
初日にも会ったロンドン在住のNさんに、この日はロンドン市内を案内してもらったんだ。
ホテルの近くのセント・パンクラス駅で待ち合わせして、地下鉄に乗ってテート・ブリテンへ向かったよ。



テート・ブリテンではゴッホ展を開催中だったんですよね。







そう、しかもNさんが美術館の会員だったから、予約なしでスムーズに入れて、おまけに同伴者1人無料っていうラッキーな特典つき!
普段はあまり美術館に行かない僕も、「ゴッホが無料で見られるならぜひ!」ということでじっくり鑑賞してきたよ。
改めて見ると、やっぱりすごく良かったなぁ。



そのあとは、ゴッホが実際に住んでいた家にも行かれたとか。



そう、閑静な住宅街にあるボーン・ストリート(1873年から1874年にかけてゴッホが住んでいた家)を見に行ってきたよ。
特別ファンというわけではないけれど、こういう機会なかなかないからね。しみじみ見学させてもらったよ。









そしてランチは、おしゃれなスポットに行かれたんですね。



「ビクトリア・ビレッジ・マーケット」っていう、おしゃれなカフェやレストランがたくさん入っているところへ行ったよ。
日本食のお店も人気だったみたいだけど、僕たちはハンバーガーのお店に入ったんだ。
お店の雰囲気も素敵だし、ハンバーガーもレモネードもすごく美味しかったな!











ランチのあとは、大英図書館や大英博物館のほうへ?





図書館好きとしては外せない「大英図書館」にちょっと立ち寄ってから、今度は「大英博物館」へ。
漫画展は予約制で入れなかったんだけど、常設展はなんと無料!
イギリスって本当に太っ腹だよね。
30分ほどサクッと見学してきたよ。







そこから一気に「書店巡り」がスタートしたんですよね!



本屋好きだからね!
まず「アトランティック・ブックショップ」っていう可愛くて綺麗な本屋さんを覗いて、途中でおしゃれな建物や、Nさんがギターのコレクターだから高級ギターのお店をチラッと見たりしながら歩いたよ。
それから大型書店の「フォイルズ(Foyles)」へ。











フォイルズは漫画コーナーもすごく充実していたとか。



そうなんだよ!
日本の漫画や小説も人気みたいで、川上弘美さんの『真鶴(英題:The Ten Loves of Mr. Nishino)』の新作が、ウインドウの一番良いところにドーンと大きくディスプレイされていてびっくりしちゃった!







劇場の街も歩かれたんですよね。ハリー・ポッターの劇場がすごかったとか!





そう、「ハリー・ポッターと呪いの子」を上演している劇場の建物が、もうそのままハリー・ポッターの世界観ですごかった!
近くには、アガサ・クリスティの『ネズミ捕り』が世界一のロングランを続けている劇場もあったりして、歩いているだけで本当にワクワクしたなぁ。





そのあとも、次々と本屋さんを回られたんですね。



「ウォーターストーンズ」っていう本屋の明るくておしゃれなカフェで一休みしたあと、最後に行ったのがロンドンで一番古い王室御用達の書店「ハッチャーズ(Hatchards)」!
1797年創業で、入り口の紋章や吹き抜けの階段など、歴史を感じる渋くて重厚な造りがもう別世界だったよ。









まさに知的好奇心が満たされる、高尚な一日でしたね!



本当に充実した一日だった!
ホテルに戻ってからは、別行動していた後輩のアイくんも合流して、近くのレストランでロンドン旅行最後のフィッシュ&チップスを食べたんだ。サクサクで本当に美味しかったな(^^)/✨







Nさんとの贅沢なロンドン散策、街の空気感がすごく伝わってくる素敵なエピソードですね♪
いよいよ旅の後半も盛り上がってきました!
次回のブログもお楽しみに〜!(^^)/🇬🇧📚✨









