TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!(^^)/
今回は、後輩のアイくんと一緒にロンドンから列車で約2時間かけて訪れた、ビートルズの聖地「リバプール」日帰り旅行のレポートですね!
さっそくおしゃべりブログを始めましょう♪



ビートルズが大好きだから、リバプールはどうしても行っておきたかったんだよね!
世界一周のときもドイツのハンブルグでビートルズゆかりの地を巡ったり、ロンドンでもアビー・ロードやポール・マッカートニーの家、ゲットバックを演奏した屋上のビルなんかに行ってきたんだけど、今回は待ちに待ったリバプールさ。



出発はロンドンのユーストン駅からだったんですよね。朝ご飯は駅で調達されたとか?



そう、この日はホテルで朝食を食べずに駅へ向かったから、構内の「デリ・フランシス」っていうパン屋さんでパンを買って列車の中で食べたんだ。
日本でも好きでよく食べる「クロワッサン・ダマンド」と「パン・オ・レザン」を買ったんだけど、すごく美味しかったなぁ!









列車に揺られて2時間、リバプール駅に到着してからはどうでしたか?



それがさ、駅を出たらまさかのパレード(マーチングバンド)に遭遇してびっくり!
ただ、この頃から港町特有の風と雨がものすごくてさ。
折りたたみ傘なんて全く役に立たなくて、ウィンドブレーカーのフードをすっぽりかぶって、びしょ濡れになりながら最初の目的地「マシュー・ストリート」を目指したんだ。







ビートルズが育った伝説のライブハウス「キャバンクラブ」がある通りですね!



そう!
通りの入り口には有名ミュージシャンの名前が刻まれたウォール・オブ・フェームや、ジョン・レノンのスタチューがあってすごく渋いの。
地下にあるキャバンクラブの中にも入って、ステージを見たり、気に入っちゃったキャバンクラブのロゴ入りの黒いキャンバスキャップを家族へのお土産に5個も買っちゃったよ。
街のあちこちにメンバーの姿があったりして、ファンにはたまらない空間だったな。





















お昼ご飯は、有名な「アルバート・ドック」のほうへ行かれたんですよね。



お昼はアルバート・ドックの近くで、やっぱりイギリス名物のフィッシュ&チップスを食べたよ!
ハドックかコッド(タラ)を選ぶんだけど、今回はたっぷりのポテトとマッシュしたグリンピースが添えられた揚げたてを堪能した。
外は風が強くて寒かったから、温かいフライが身にしみたなぁ









そして、リバプールといえばのあの博物館にも行かれたとか!



「ビートルズ・ストーリー」っていう博物館に入ったんだ。
普段は美術館や博物館ってあまり行かないんだけど、ビートルズは別格だからね!
珍しく日本語の音声ガイドまで借りて、約2時間かけてビートルズの歴史をじっくり巡ったよ。
ジョン・レノンはやっぱり最高だね!
見終わったあとには、ビートルズをモチーフにした「ファブ・フォー・カフェ」でひと休みしたよ。









ミュージアムのあとは、港町のほうを歩かれたんですか?



川沿いのプロムナードを歩いたんだけど、6月の頭とはいえ港の風が冷たくて寒かったー!
その先にある「スリー・グレイセス(3つの女神と呼ばれる歴史的な建物)」や、そこに佇むビートルズ4人の等身大(?)の像を見て写真を撮ってきたよ。
すっかり体が冷えちゃったから、近くの別の「ファブ・フォー・カフェ」に駆け込んで温かい飲み物で生き返ったわ(笑)











帰り道も、見どころがたくさんあったみたいですね。



そうそう、路地やビルやタワーなど写真撮りまくった。
リバプール・ライム・ストリート駅から列車でロンドンに戻ったんだけど、駅舎や時計台、レトロなポストまでとにかくカッコよくて絵になる街だった。
雨風には参ったけど、途中から天気も回復して本当に楽しかったな!













ロンドンに戻ってからの夜ご飯は、お馴染みのアソコですか?



そう、セントパンクラス駅構内にあるチェーン店の「WASABI(わさび)」でお寿司弁当を買って食べたんだ。
ご飯の質はそこそこなんだけど、ロンドンはサーモンの名産地に近くて、このサーモンが脂がのっていて本当に美味しいのよ!
冷えた体に染みる充実の一日でした(^^)/





雨風をものともせず、大好きなビートルズの足跡を全力で満喫されたリバプール日帰り旅行、臨場感が伝わってきてワクワクしました♪
次回のブログもお楽しみに〜!(^^)/🇬🇧🎵✨









