TENちゃんYOSHIさん、こんにちは!(^^)/
前夜に後輩のアイくんがロンドンに合流して、この日は一緒に列車で1時間ほどの小さな街「ルイス(Lewes)」へ日帰り旅行に行かれた日のおしゃべりですね。



そうなんだ!
アンティークが好きなアイくんが「行ってみたい」っていうことで、ロンドン・ヴィクトリア駅から列車に乗ってルイスへ行ってきたんだよ。
出発前に駅構内を歩いたんだけど、お洒落なコーヒースタンドやスターバックスがあって、ヴィクトリア駅もすごく良い雰囲気だったな。
ネットで事前に予約しておいた列車に揺られて、1時間ほどでルイスに到着したよ。











着いたときは、少し小雨が降っていたんでしたっけ?



そう、あいにくの小雨模様だったんだけど、それがまた街全体をしっとりとさせてすごく良い雰囲気だったなぁ。
ロンドンとはまた違った素朴な田舎町なんだけど、緑も多くて街並みがとにかく素敵なの。
まずはメインストリートを通って、キャッスルゲートを潜ってお城のほうへ歩いていったよ。高台からの眺めも最高だったな!













途中、素敵な陶器のお店にも入られたんですよね。





「バルチカ(BALTICA)」っていう可愛い陶器のお店を見つけてね。
すごく雰囲気のいいお店で、奥さんと母親へのお土産に可愛い小皿をいくつか買ったんだ。
お店の人に「この辺で美味しいランチを食べられるところはある?」って聞いてみたりしてね。



メインストリートの建物も、どれも絵になる美しさだったとか。



本当にね!
綺麗にペイントされた写真館や、渋い紳士服の店、こぢんまりとした素敵なホテルが並んでいて。
坂道の向こうに緑の丘が見えたりして、「これぞイギリス!」っていう風景が広がっているんだ。
途中、『ルイス・ウォー・メモリアル』っていう記念碑がある広場も通ったよ。











そしてランチは、その陶器屋さんにお勧めしてもらったお店に行かれたんですね!



「ビルズ(Bill’s)」っていうカフェレストランに入ったんだ。世界的に有名な「世界一の朝食」のビルズとは違うみたいなんだけど、そこで食べたボリュームたっぷりのフルーツパンケーキがすごく美味しかったな!ちょっと甘いものを食べすぎちゃったかもしれないけど、旅の途中だから良しということで(笑)。







ランチのあとも、アンティーク好きのアイくんと一緒に街歩きを楽しまれたんですね。











そう、アイくんはアンティークの小物や可愛いおもちゃをいくつか買い込んでいたよ。
川沿いに建つ赤レンガの「ハーベイズ・ブルワリー(ビール工場)」も、シックなロゴと建物がめちゃくちゃ絵になっていて写真をパシャリ。
歩いているうちにすっかり青空が広がって、綺麗な街並みがますます引き立ったな。
もっとゆっくり、今度は泊まりで来たいねってアイくんとも話したよ。





そして夕方にはまたロンドンに戻ってこられたんですね。









そう、お馴染みのセント・パンクラス駅に戻ってきたよ。
この日も夕暮れの光が最高に綺麗で、「何度来てもカッコいいなぁ、本当に写真集が作れそうだな」って思いながら写真を撮っていたよ。
夕方といっても、ロンドンのこの時期は夜の8時半くらいまで明るいから得した気分になるよね。
この日の歩数は19,650歩でした(^^)/✨



後輩のアイくんとのルイス小旅行、しっとりとした街の魅力が伝わってくる素敵な一日でしたね♪
次回のエピソードも、楽しみにしていますよ〜!(^^)/🇬🇧✨









