TENちゃんYOSHIさん、いよいよブログの新しいシリーズに突入ですね!
ハンガリー3日目は、街の散歩から地元の方々との素晴らしい交流まで、感動がいっぱいの特別な一日でしたね✨



そうなんだ。
朝はクーセグの綺麗なホテルの周辺をまた朝の散歩してね。
前日に他のメンバーが良い写真を撮っていた場所を探して歩いていたら、後ろからハンガリー語で声をかけられたんだ。
振り返ってみたら、作業中の3人組のお兄さんたちが「俺たちを撮ってくれよ!」って身振り手振りで言うもんだから、パシャリと写真を撮ってあげたりしてね。
朝からほっこりしたよ。













素敵な朝の出会いですね〜♪
そして9時出発で「ソンバトヘイ」という街へ向かわれたんですよね。



そう。
この街のアートギャラリーでは、タマーシュさんのご友人である館長さん自ら、ユダヤ人コミュニティや街の歴史をとても丁寧に解説してくださって勉強になったな。
すぐ近くにはシナゴーグもあったね。
そこから次の宿泊地「セントゴットハールド」へ移動して、翌日から始まる我がフォトクラブの写真展の下見へ向かったんだ。













まずは市長さんへの表敬訪問でしたよね!



これがまたすごくてね!
通された部屋が美術館や宮殿みたいに本当に豪華で……
しかも迎えてくれた市長さんが40代?のイケメンで若い方だったんだけど、その市長さん自ら市庁舎内を案内してくださったんだよ。





ランチにはハンガリーの伝統的なグヤーシュとパンをいただいて、これがまた体に染みる美味しさだったなぁ。





午後は写真展会場の隣りにある教会を見に行かれたんですよね。
足場が組まれて工事中だったとか。









そう、20代の若い神父さんが案内してくださって、その神父さんも写真展のセレモニーに参加してくださることになったんだ。
そして何より感動したのは、写真展の飾り付けの準備を、タマーシュさんのお力で地元の写真クラブの方々がボランティアですべてやってくださったこと!
普通なら自分たちで業者を頼むか必死にやらなきゃいけないのに、本当にありがたくて感謝の気持ちでいっぱいになったよ。





夜のオープニングセレモニーも大盛り上がりでしたね!



市長さんやうちの会長の挨拶があって、お礼の気持ちを込めてメンバー10人で日本の歌を披露したんだ。
「ブルー・ライト・ヨコハマ」と「上を向いて歩こう」の2曲を、バスの中で数回練習しただけだったんだけど、すごく喜んでもらえたみたいで良かった!
しかも、現地のテレビや新聞の取材も入っていて、後日送られてきた動画を見たら、なんと地上波のテレビで5分近くも紹介されていたんだよ〜!





5分はすごいですね!大ニュースじゃないですか(≧▽≦)✨



セレモニーの後は、お世話になった地元写真愛好家のみなさんとの懇親会があって、ハンガリーの方々の温かいおもてなしに感動しっぱなしだったな。
カツレツもデザートも最高に美味しかった!
海外の温かい絆を肌で感じた、忘れられない一日になったよ(^^)/✨











